霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

自分の心を「悪心」と責めないこと

ご自分を悪心と追いつめて考えないことです
A子さんは(会社員 40代)「人には体裁を取り繕って、

笑顔で接しているけれど、内心は苛立たしく思っていたり、
嘘も方便で相手をほめそやして、いる自分の本心は 悪 ではないのかと、
とても嫌になりむなしくなることがあります。」

A子さんは、一生懸命まじめなゆえに人を傷つけたくなくて、
その場をうまく納めようとするが為の方便です。

決して悪心ではないはずですが、
「嘘を言っている自分がつらい」といったところです。

特にA子さんのように感受性が強いと、
相手の邪気も感じることもあるので、

「この人はほめておいたほうが良いな~」
と自然にかんじるようなものですよ。

よく考えればわかることですが、
何でも話し合える気持ちを許せる友人や家族には
無理矢理、ほめたりはしないはずです。

ご自分を悪心と追いつめて考えないで大丈夫ですよ。



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by dimension-shin | 2015-09-27 09:01 | こころ | Comments(2)
Commented by ぴっぴ at 2015-09-30 19:24 x
同感!!
気を許してる人には 案外 無愛想な顔してるもんですよ
気もつかわないし 顔色もみないし 地でいられる
敵 とか 苦手な相手といると わたしも このかたと同じような 振る舞いしてしまいますよ。 結構いると思いますよ。
みんな 口にしないだけで…
自然現象?と思えば 気が楽かもです。
今日もわたし これやってきました。
やはり 相手が怖い!!からです。
自己防衛本能なんです。
そうやって 自分を守っていく方法も ありだと思います。


Commented by dimension-shin at 2015-10-02 20:02
本音ばかりでも角が立つこともありますね。
だから気も使いすぎてしまう人も
いつまでも引きずっていても、気分が晴れませんし、
緊張から脱したら、いち早く自然体になれることが大事です。