霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

遺骨は何年もお部屋に置かないほうがよいです

亡くなってから49日で納骨されることが多かったですが、
いまは葬儀と初七日と納骨と、同日になさることも増えています。

遠くのご親戚など何度もこられないなど、
様々な理由がありますが、かなり簡略化されてきています。

その反対に、ご遺族のお気持ちで、
なかなかご遺骨と別れがたく、
長い間お部屋に置かれておられる方もいます。

お気持ちはわかりますが、49日や一周忌を目安に、
ご遺骨をお納めになることがよいと思います。

いつまでもそばに置いておきたい気持ちは分かりますが、
亡くなった方の供養と、残された方のお気持ちを

いつまでもご遺骨をとおしてつながるのではなく、
良き思い出でつながっていることを実感するのは心です。

思い出であり、心であり、魂であります。
ご遺骨をお見送りすることがつらいのは、

残された方のおつらいが故の執着です。
より良き霊界と心の交流ができますように。




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by dimension-shin | 2015-10-03 09:06 | Comments(0)