霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

遺骨とお別れしたくない

亡くなった方のご遺骨は長期間自宅に置かれないように
50代のA子さんは、5年前に60代のご主人を亡くして、なかなかお墓に納める決心がつかないで、ご自宅に置かれていました。
60代のA子さんは
ご遺骨でも別れがたくて悲しい為に、

いつまでも納骨できずに、
家族親戚から言われても手放したくないとのことでした。

私はそれを伺って、亡くなられたご主人と霊的に交信してみますと
「自分を思っている気持ちは、きちんと伝わっているのと、
いつも近くで見守っているから妻に安心していて欲しい。

こだわりすぎて、これから先の人生を暗くしないで、
おおらかに生きていて欲しい。

納骨してくれることで、
亡くなった自分も楽になれるので伝えて欲しい」とのことでした。

お伝えするとA子さんは泣き崩れましたが、
「主人がそう思っているなら納骨します・・・」

しばらくして、納骨を終えられたA子さんは、
「納骨でお別れがつらいと思っていたのですが、

反対にとても楽な気持ちになりました。
そして、納骨前よりも主人が身近に感じられ、

やはり心と魂はつながっていることを深く感じます。
まるで主人が笑っているように感じられます。」

霊はものではありませんから、
心の世界でつながっていくことができます。




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by dimension-shin | 2015-10-09 09:15 | 霊的な日常 | Comments(0)