霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

理詰めだけでは物事すべてには対処できませんから

会話も冗談も普通に通じるのに、
人との関わりに違和感を感じるという人が、
自分をものすごく抑えていることもあります。

そういうときは意識の戦いのように、
霊的な現象や影響もかなりあるのですが、
とても自分を耐えて我慢しているタイプの人が多いようです。
a0097419_0154548.jpg

プライドが高慢なのではなくて、自分自身を出すことが苦手な人が、
物質世界と精神世界の狭間で苦しんでいるのです。


そのようなタイプの人が増えているのは3次元が
見えるものだけに重心がおかれてきた唯物論的社会から

精神的にも重要視されてくる比率が高くなってくるのですが、
純粋な人たちは人付き合いが良い人も苦手な人も、

仕事ができる人できない人も関係なく、自分自身がさらけ出せていないことに
苦しさを感じ取ることがあります。

物質的社会で隠れてきた良き内面をどうやって
表にだして良いのかとまどうような、内面の感情の起伏は激しいのに

表に出すことができないから、落ち込むと極端に意欲がなくなってしまったりと、
マイナス面に激しく片寄ることがあります。

頭で考えて処理しようと状況に前向きなのは良いのですが、
自身に対しても心でも考えて、思いやりを与えていかなければ、
自らが元気になれないことになります。

 現実的にさまざまなことを処理していく中で、
意外と意識が4次元にはまり込んでしまうようなときがあります。

人と話していても、頭の後ろで話しているような感覚になることもあります。
そこからまた自身の時間というべき自分の空間に戻れれば問題はないのですが、
3次元に戻るゆとりが必要です。

理詰めだけでは物事すべてには対処できませんから、
大地に足をつけて踏みしめている自分を感じる時間もあえてつくることです。

 精神世界の時代になるというのは、あくまでもこの現世(3次元)を中心に
人の霊性がこれまで以上にバランス良く保たれていくことですから、

生きていることの実感を満喫するべきです。質感や暖かさや食べること、
話すこと、人との触れ合いはこの世界でしか感じることができませんし、

あげたらキリがないほどにこの世界でしか体験できないことが山ほどあります。

欲がなくて欲張らない人もいますが、欲がなさ過ぎて
意欲さえ奪われるようなケースもありますから、
気をつけていかなければなりません。



加藤眞澄ホームページへ




[PR]
by dimension-shin | 2015-10-25 09:14 | 霊的な日常 | Comments(0)