霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

生きることには霊的な存在も関わっていることも

もともと感受性の強い方が、
歴史の古い有名な神社へ行かれたときに、
神社の鳥居の前まで来たときに、
鳥居の前で足が一歩も前に進まなくなってしまった。

鳥居の前で足が一歩も前に動かなくなってしまう。
両手が太もも腿の上から離れない感じで数分立ち止まったまま、

でも自分がここに来たくてようやく来たのだから、
そう思い返し、素直に鳥居で一礼してから「すっと、足が動いた」
そうです。

後日その方とお会いすると、
「先日は無事にお参りできました。
とてもきもちの良い神社でした。
夕食をしてホテルに戻りお風呂に入ろうとしたときに、
神社の前で両手で押さえていた太ももに、
赤く手形がついていたのです。

その手形も自分の手の大きさの
2回りくらい大きな男性の手形のようでした。
この方とともに行った霊たちのなかに、
歴史のある神社がおそれ多くて入れないと感じたのと、
自分には神域に入れる資格はないと、
敷居が高くて固辞してしまったのでした。

でも無事に参拝できましたら、
霊も納得したのですが、お参り以外でも
日常的に、いろいろな霊の意識が入り込んでいることもあります。

守り霊もいます。

共鳴する霊もいます。

邪魔する霊もいます。

人がどの選択肢をするかによっても
人生の流れや出会いはどんどん変化していきます。

生きるということは、人にも霊にも影響されながら、
自分の人生を築いていくことでもあります。
穏やかなよき日々でありますように。




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by dimension-shin | 2018-08-09 09:53 | Comments(0)