霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

誰もいないのになるチャイム、電話


新しくマンションに移り住み、寝ているとゴトゴトと天井から音がする、

壁もピシッ!パシッ!と夜中に寝ているとうるさい。

始めはなれない所で、上階の人や隣の人が夜に
物音をたてているのかと思っていたら、
そのうちに玄関でピンポーンとベルが鳴る、
しかし誰もいない。
何日か繰り返される。


今度は眠っているとけたたましい電話のベルの音で目が覚める、
電話をみても着信履歴には何もディスプレイがない、「夢か・・・・・・」。

しかし何日もしないうちに
同じ事が続くということで私のところに相談にこられました。

「夢か現実かわからないような感じで、
音に悩まされているのです。
それに毎日が寝不足でまいっています
周囲のイタズラかと見張ったこともありましたが違いました。」

霊査すると、周囲にお寺が多かった場所のようでしたが、
急速な土地開発により
かなりお寺などが縮小されてきたようです。

もちろん今のような立派なものではありませんが、
墓地もあったのは確実でした。

「霊」にしてみると頼れる場所がなくなっても
その場に留まっているようなものです。

ラップ音などは霊は壁もドアもすり抜けていきますし、
動きがあると反応しているようなものです。

電話やドアの音は
行き場がみつからない墓所もなくなり、
それでもいまだ現世から離れられない。

部屋のお清めもしていきました。

後日ラップ音もなく、落ちついてこられたようですから安心しました。


人はいつか自然に死を迎えます。
それにともなって自然に体のない
霊的な(スピリチュアルな世界)に移行していくのですが、

その狭間でこの世への未練が残ると
しばらくはまだに限界に留まることもあるのです。

   


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霊現象

不安
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by dimension-shin | 2018-10-26 10:20 | Comments(0)