霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

自分の体質に疲れはててしまう人

自分の体質に疲れはててしまう人
感受性が強く、敏感体質、霊感体質、何事にも感じ取りやすい。
体もできるだけ自然のものの方が合う。
季節にも敏感に反応して、
とくに季節の変わり目には体調を崩してしまう。

とても人の言動にも敏感で、
他人に言われた一言でも、
裏側の気持ちまで読み取ってきにかけてしまう。
とくにはじめてのことや、
はじめての場所にいったりすると、非常に緊張してしまう。

ほんとうに疲れてしまうのです
ささいなことでもストレスを感じてしまうつらさ。

それにもまして、霊的感受性も強いと、
人と会っていても、友人とでも、
霊的にいる存在を感じて、
自分まで体が重たくなる人もいます。

友人と別れたあとに、
一人で神社にいって気をきりかえてきたり・・・
そういう状態の繰り返しなので、
ときおり「もう嫌だ、なにも感じたくない。

なにもやりたくない。どうして自分だけが
こんなことやらなくてはいけないのか、
誰もなにも感じないのに自分だけ苦しい」
ときには嘆いてしまいますね。

人一倍感性が強く、よくないことも感じやすいですが、
そういう人は霊的な守りも強いのですよ。
生まれもった体質とうまく共存していくためには、
心が一旦落ち着いてきたら、

ご自分自身の霊的魂を感じられる意識を向けて、
天の人だったときの姿をイメージしたり
(思い出すようにイメージがでてくるはずです)
自分は人ではあるけれど、
魂と役割の違いがあることに気づいていかれることです。

そして人が素晴らしいこと楽しいと思うことに、
たぶんあまり興味と共鳴ができないこともあるのは、
少数派ですが、その魂を持たれている人は、
ときには社会にいても厭世的にもなりがちです。

人が楽しいということに興味がない。
祈る気持ち大事に、神仏のお参りをして、時空間に身をおくように。
大切な命を授かってきたからには、

居心地のよくない現世でもひとときの癒しを求めて、
リカバリーしながら、人生ゆっくり歩んでください
穏やかな良き日々でありますように



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by dimension-shin | 2018-03-08 08:17 | Comments(0)