霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

亡くなった人が夢にあらわれてくる

亡くなった親戚や知り合いの方が、夢に現れたりすることがあります。
楽しい夢なら一緒にいたいという気持ちがまだ残っているからかもしれません。

ただ夢に出てきたときに悲しそうであったり、
表情や感情が辛そうなときには、まだ亡くなったことに気付いていないか
納得していないのかもしれません。

対処法としては、寝る前に
「自分では貴方のことをこのように思うことしか出来ないけれど、
どうぞ悲しまないで苦しまないで、貴方が幸せになるための方法を
出来る限り祈っています」というようなことを心で思ってください。
祈る気持ちは霊にも伝わっていくことが出来ます


反対に直接には縁のない霊に影響された方もいます。
ある30代の女性は何日も体調不良で微熱は出る、体は重い、
気持ちは後ろ向き、病院でいくつもの検査をしても結果はなにも異常なしで、
治療法もなく八方ふさがりで相談にこられたこともあります。

その女性を霊査していると非常に表情の暗い
悲しそうな顔をしたおばあさんの姿が出てくるのです。
その女性の前に佇んでいるような姿で、立ち往生している姿でした。

問題はそのおばあさんがどこからいつごろ憑いてきたのかを交信してみると、
この女性の守護霊が伝えてくるのは、このおばあさんの霊を
救っていかなければならない役割があると答えがくるのです。

このおばあさんの霊とは無縁ではあるらしい、
なぜそれでもその霊を憑けたのか守護霊に聞いてみると、
この女性が「肉体的なダメージを受ける前に事前に霊的な問題を
クリアして越えた方が大事に至らないからだ!」というような答えがきました。
今回、霊的な影響を受けて何となく体調不良にならないと無理をして、
長引く病気になるかもしれないことを霊的に守護がくい止めてくれたのだ
ということを強く感じられました。

こういう守り方もあるのだと言うことを知らされたのです。
この憑いていたおばあさんの霊を浄霊して守護たちの祈るような思いを
女性にもお伝えしたら「わかります。

自分ではおそらくもっと無理をしていたと思いますから、
私にも身体だけではなくて守護霊とか霊体というのは本当にあるのですね。
今後は身体と心とのバランスを考えるようにしていきます。
自分にも祈る大切さが少しわかった気がします」と話されていました。
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穏やかな良き日々でありますように

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by dimension-shin | 2018-03-27 08:29 | Comments(0)