霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

真夜中決まった時間に目が覚める人

ある方が、2カ月前から、夜中の2時30ごろになると、
胸苦しくて目が覚めて飛び起きてしまう。

「こういう経験は初めてで、家も10年以上住んでいるがトラブルや、
霊的現象もなかったが、この2ヶ月ほど毎晩このようなことで悩まされているのです。

それに見えてはいませんが、苦しくて目覚めるときに、
すごく怖い人がそばにいる感じがいつもいつもします」 というご相談でした。

霊査をしていくとこのご相談者に重なるようにして、
疲れ果てて着物もあまりきれいではないボロボロの状態でいる霊がいました。
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それに苦しみと恨みも感じられましたが、
亡くなったときの状況がそういう感情のようでしたから、
このご相談者に直接恨みをもっていることではありません。


もうしばらく、霊とコンタクトしていると「近くにいたが、
誰からも無視されてきた」という感覚が伝わってきたので、
「最近周囲の土地で建て直しなどありましたか?」と伺うと

「はい、隣の長いあいだ空き地だったところが工事を始めましたが」ということでした。

この方の土地ではありませんが、となりの空き地が無くなってしまい、
ここに昔、葬られた霊が、自分の居場所が無くなってしまうのではないかという不安と、
怒りが夜中に隣に住む、このご相談者に訴えてきていたようです。


訴えるにも方法があるのではないかと私たちは思いますが、
この世に残った霊は特に、感情意識だけが強く残りますから形相も怖いのです。

最後に伝わってきたのは「水が欲しいようですよ」
とご相談者に伝えると、

「実は私も、ここしばらく水分が欲しくて飲んでしまうので、何かおかしいな?と感じていました。

工事が始まっていますが、
まだ更地に近い状態なので少しお水や清めを、
後が残らない程度のことをしてもらうようにお話しました。

それ以降は夜中に飛び起きることはなくなったそうです。
気づいて供養して欲しいという霊の願いもあったのでしょう。


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by dimension-shin | 2009-05-05 12:36 | 霊現象 | Comments(0)