霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

カテゴリ:霊的な日常( 657 )

葬儀のあとのご供養


ご葬儀も終わり、
納骨までは
お家にご遺骨を供養されることもおおいと思います。

そのときには納骨までは、
新鮮な花を供えておくこと。

亡くなられた方が、
お好きだったものをお供えして差し上げること。


お酒でもお菓子でも、
お食事でも、パックのふたをしたままではなく、

しっかりふたを開けてお皿にもってお供えしてください。
(量は少なくて大丈夫です)


49日まではまだ生きていたときの感覚が強く残りますから、
いつも通りに差し上げると喜んでくれます。


穏やかな日々でありますように



[PR]
by dimension-shin | 2018-01-15 17:39 | 霊的な日常 | Comments(0)
特に事故物件でもないアパートに住まわれても、

昼間はまだ良いが、
夜になると部屋にいられなかったり、
落ち着かないという場所もあります。

なんとなく部屋で落ち着かないなど。

建てられてから古いところだと、

これまで何人もの人が住んできたり、

何年かは会社の寮としても使われていたり、

住む人の入れ替わりも多かったところもあります。

感性の強い方は

お部屋のいろいろな気配や残像エネルギーを感じられて、

とくに夜は落ち着かなくなってしまうこともあります。

住む人によって家や部屋は波長が異なりますから、

人の意識が連鎖的に伝わってくることもありますから、
敏感に違和感を覚えることもあります。

お部屋のお清めをすることも大事です。

穏やかな良き日々でありますように



加藤眞澄ホームページへ 精神世界 心 感情 人生 悩み 苦しみ 霊的 魂 スピリチュアル 霊能者
 
a0097419_2321735.jpg

[PR]
by dimension-shin | 2018-01-04 08:17 | 霊的な日常 | Comments(0)
40代のA子さんは、
2年近くおつき合いしている男性が、仕事が続かずに辞めてしまう。

それでも、すぐに次の仕事を探して
勤めるのですが数ヶ月でやめてしまうのです。

怠けることはなくても、同じ所にいられないのは、
人付き合いもあまり好きではないのと、
口癖のようにA子さんに「おもしろくねえ」という人だそうです。

そんな彼と2年もつき合っているうちに、
A子さんそれでもいいのかなと思ったり、

別れた方がいいのかなと思ったり、
優柔不断で結論がつかなくなってしまったのです。

A子さんはおつき合いしている相手の
性格も霊的にも、影響を受けてしまい、
優柔不断で流されはじめていたのです。

「確かに以前は、もっと自分ではっきり決めて、
活発に動いていました。いまは腑抜けみたいなのもわかります・・・」

自分らしい生き方と、
自分らしい笑顔が出来ることがしあわせな相手のはずです。

いくら苦労をしても、自分らしく笑顔でいられる相手なら
問題ないですが、自分の笑顔も出てこない相手ではつらすぎます。

Aさんは男性の「負(マイナス)」に巻き込まれた感じです。

相手の性格は、変わるような人ではないので、

A子さんに守りの力と、ご自分の気づきと、

霊的な浄化をしたことで
はっきり今後の方向性が決められるようになりました。

見える世界と見えない世界、現実界に影響しています。


穏やかな良き日々でありますように


加藤眞澄ホームページへ 精神世界 心 感情 霊的 魂 スピリチュアル 霊能者


a0097419_21465975.jpg

[PR]
by dimension-shin | 2017-12-30 08:10 | 霊的な日常 | Comments(1)
いつも親しくなった人たちから
嫌われたりトラブルがおこったり、
誤解をされてしまう。

そういう場合にはご自分の心に
戦っている意識が知らず知らずのうちに強いのかもしれません。
a0097419_943098.jpg

人を誉めることと責めることが強いときはありませんか?

激しい振り分けをし過ぎていると不満もでやすくなります。

霊的には戦う意識の強い霊がついていることもありますが、
自分自身の考え方も冷静に考えてみることも必要です。

なぜなら霊はとれても人の考え方が変わらないと
同じ波長のものを呼び込んでしまうからです。
ご自分も変わる気持ちを大切に。


穏やかな良き日々でありますように


加藤眞澄ホームページへ
[PR]
by dimension-shin | 2017-12-23 08:24 | 霊的な日常 | Comments(0)
Aさんが住まわれているところは、
過去に合戦場になっていた川と山があり、
その山を造成して広大な住宅地にしたのです。

その中でも10件ほどが中腹のエリアの一角にあり、
Aさんご一家はそこを購入して暮らしはじめて2年で
奥さんが実家にばかりいくようになり、
家に戻ることを嫌がるようになりました。

喧嘩をしているわけでもないけれど、
なんとなくご夫婦がぎくしゃくして話し合いができない・・・・・・

ご主人か改めてご近所の状態を考えてみると
お隣は一年前に離婚して、裏の一軒は若夫婦が

新築の家を出てしまい老夫婦だけになっている、
向かいの夫婦は喧嘩が絶えない、
週に何度か大声で喧嘩をするから聞きたくなくても聞こえてしまう。
a0097419_10413192.jpg

「どうも変だ」と奥様とご相談にこられたのですが、
霊査すると昔戦いの残像エネルギーがとても強いのです。

霊がいると言えばいるのですが、
住む人たちを恨んでいるとかいうのとは違います。

けれども一度戦った場所や、過去のその思い入れの強さが
地方の史実にも残されている、
過去に合戦場になっていた川と山があり、
その山を造成して広大な住宅地にしたのです。

Aさんご夫婦の場合はその負のエネルギーを受けてしまいました。
ご縁で住むことになったこの土地と残像とはいえ
過去の負を生み出した時代への敬意と供養のために、

お清めし浄霊していくことで、浄化してゆく霊もいれば、
この世に意識が強い霊はそのまま時代を越えた別空間で、
残像エネルギーとなって残ってしまうこともあります。

新たにここに住まう人たちとは異なる場所(時空間)の
違うことを意味しお互いに違う領域にあるということ、
けれども過去の時代を尊重しての清めを時折する事を
ご家族に約束していただきました。

その後、奥さんは帰りやすくなり会話も増えてきたそうです。

その土地にもよりますが、過去の負のエネルギーが強く残っていることもあるのです。

上手く共存できますように。
良き日々でありますように

加藤眞澄ホームページへ
[PR]
by dimension-shin | 2017-12-19 08:02 | 霊的な日常 | Comments(0)
ちょっとしたミスでも、

夫婦喧嘩でも

以前は簡単にできたことが

なかなかできなくなっても、

仕事がおそくても、

会話の渦に入れなくても、

すべてが理由になってしまい

すべてを理由にしてしまい

自分は皆に迷惑をかけている

自分はいない方がいいのだ

自分なんて

自分がいることで人の気持ちをイライラさせてしまうのだ、きっとそうだ

というように妙に追い詰めて

周りで起こるできごと、マイナスなできごとは

全部自分がいるせいだというほど、

結びつけてしまうと、

何でも苦しい、行き場がない

だから余計に苦しい

だから余計に自分を責める

責めるよりどうしたらよいかの心持ちを切り替えることです。

マイナスはマイナスを引き寄せます

どうせ私なんかと続けていたら、

みんなに「あなたのせいよ’と言われかねませんよ

それに反省時間が長すぎませんか

原因を突き詰めすぎていませんか

それに泣き続けていませんか

それに謝ってばかりいませんか

それに首を垂れて、私はダメだと落ち込んでいませんか

気がついたら、天をあおいで見上げて

反省よりこれからできること大事にして

そう いまから これから

切り替えて

起こったことは 過去のこと


思い出しすぎて、何度も何度も

自分を責めたりしないでください。

傷を広げないで

傷があるうちは、開かないようにまもること

ご自分の心をまもること

穏やかな良き日々でありますように



加藤眞澄ホームページへ 精神世界 心 感情 人生 悩み 苦しみ 霊的 魂 スピリチュアル 霊能者
 
a0097419_21105152.jpg

[PR]
by dimension-shin | 2017-12-15 20:56 | 霊的な日常 | Comments(0)

お寺の娘さん


A子さんは「家がお寺で、霊的なことをお聞きするのも変ですが、
住職である父も母も霊的な話をとても嫌がります。
けれども私はよく金縛りに合いますし、
小さいころから何度も家のお寺で霊の姿を見てきました。

それと、以前から気になっていたのですが、
お寺の本堂に行くとすごく寒気がするのと、
黒い大きな影のような霊がたくさんいるのがはっきり視えるのです。
怖いので、どうしたらよいのかを伺いたくて来ました」。


お寺でも霊を信じない方はおられます。
毎日きちんと読経をあげているのだから問題ないという考え方もあります。
けれども霊でもお経ではあげられない、またはあがらない霊もいます。

この世に未練や思いや執念が強すぎている場合すぐには霊界に入りません。
本堂に黒い影の塊は、霊たちが救いを求めてきた部分と、
執念が強いもの同士が引き寄せあい、
マイナス要素が強い霊たちの集合体のようなものですから、寒気もするはずです。

A子さんのケースの場合にはお寺のご両親がご理解がないために、
直接浄霊にうかがうことも出来ませんから、まずA子さんの守りを強くしていくことと、
ご本人が霊的なものをためこまないようにときどき浄霊していくようにしました。
そしてA子さんはご実家のご本堂に入りお参りを続けるようになって、
霊的な現象がおさまってきたのです。

霊的にも感受性が強いA子さんが、怖がらなくなって、祈ることによって
浄化する力にもなっていったのです。

加藤 眞澄 ホームページ
a0097419_22423226.jpg

[PR]
by dimension-shin | 2017-12-13 08:31 | 霊的な日常 | Comments(0)

心がいつも揺らぐ人

ご自分が不安定で
決めたけどやめます
約束したけどやっぱりやめます
買ったけれど、後悔、反省
やっぱり違うのにすればよかった・・・

出掛けようと思ったけれどやっぱりやめる
そういうことの比率が非常に多い人もいます。

自分でも疲れるほど、気持ちが安定しない、
すぐに人の言葉に動かされてみたり・・

コロコロ変わる、定まらない心

感受性だけが高すぎてコントロールが効かない
ときがあるのです。

それに決めたことをやめたり、
買ったものを後悔したりと

過ぎてしまった過去の事ばかりに
気持ちが行きやすくて先に進みづらい事ばかりですね。

思いばかり過去にばかり行きつ戻りつしていると
こだわりの気持ちが生まれて、
霊的にも呼び込みやすくなります。

どうぞ次のことに心を向けて

穏やかに良き日々でありますように



加藤眞澄ホームページへ 精神世界 心 感情 人生 悩み 苦しみ 霊的 魂 スピリチュアル 霊能者
 
a0097419_22484399.jpg

[PR]
by dimension-shin | 2017-12-05 08:45 | 霊的な日常 | Comments(0)

守護は

守護霊のことについてこのようなご質問をされたことがありました。

「守護霊はいないと聞いたことがあります。
守護霊はまだ足りない人や、低い人について導くから、
できる人には守護はいないと聞きました・・・」

う~ん、私自身守護がいると思いますし、
足りないところもたくさんありますから人生勉強しています。
守護はどなたにもついています。

考え方のちょっとした違いかもしれませんが、
守護がくっついて、
手足を動かしてくれるわけではありません。

常にヒントに気づけるように働きかけてくれます。
生き方が高まった方々には
確かに細かい指導は必要はないでしょう。

意識が高まった方には、
同調する仲間、人も霊もより集まりますから
より一層高まっていかれることになります。

そう考えていただくと
守護霊様にだけ憑いて守っていただいているという考え方は変化していきます。
穏やかな良き日々でありますように



加藤眞澄ホームページへ 精神世界 心 感情 人生 悩み 苦しみ 霊的 魂 スピリチュアル 霊能者
 
a0097419_22431321.jpg

[PR]
by dimension-shin | 2017-12-03 08:41 | 霊的な日常 | Comments(0)

遠足から戻ってきたら

A子さんは「小学校の息子の遠足で、
樹海に行くというので、
親としては気は進まなかったのですが、
仕方なく子供を遠足に行かせたところ、
息子が帰ってきてから、ずっと体が重いというのです。
それに毎日苦しそうな、おじさんの夢をみて
怖がって、泣いて起きるのです。霊が憑いてきたんでしょうか?
楽しみに遠足に出かけたのに・・・・」

感受性が高いお子さんがは霊的に影響が出ることもあります。

樹海の奥深くまでは行かないにしても、
あの周辺の波長や空気感というのは異種空間を感じさせます。
a0097419_16381649.jpg

霊感の強い方は好んで行く場所ではないですが、
自ら命を絶つために選んで樹海に入っていく人もいまだ後を絶ちません。

浄化させてからは、
お子さんの感じていた重さや、怖い夢もなくなりました。

観光で樹海に行かれる方もおられます。

もしも楽しい観光で霊的に何かを感じたときには、
帰ってきてからでも近くのお寺や神社へも行かれると良いですね。

なんとも感じない人もいれば、他の人に感じられないものを強く感じとってしまう人もいます。

ある、ひなびた温泉に友人と行かれた人が、
そこにいる間中、頭痛と霊的な人の気配に悩まされた人もいます。

戻ってきたらケロッと治ってしまった方もおられますが、

戻ってきてからも現象が続いている場合には霊的な対処が必要となってくることもあります。


加藤眞澄ホームページへ
[PR]
by dimension-shin | 2017-12-01 08:15 | 霊的な日常 | Comments(0)