霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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40代のA子さんは、
2年近くおつき合いしている男性が、仕事が続かずに辞めてしまう。

それでも、すぐに次の仕事を探して
勤めるのですが数ヶ月でやめてしまうのです。

怠けることはなくても、同じ所にいられないのは、
人付き合いもあまり好きではないのと、
口癖のようにA子さんに「おもしろくねえ」という人だそうです。

そんな彼と2年もつき合っているうちに、
A子さんそれでもいいのかなと思ったり、

別れた方がいいのかなと思ったり、
優柔不断で結論がつかなくなってしまったのです。

A子さんはおつき合いしている相手の
性格も霊的にも、影響を受けてしまい、
優柔不断で流されはじめていたのです。

「確かに以前は、もっと自分ではっきり決めて、
活発に動いていました。いまは腑抜けみたいなのもわかります・・・」

自分らしい生き方と、
自分らしい笑顔が出来ることがしあわせな相手のはずです。

いくら苦労をしても、自分らしく笑顔でいられる相手なら
問題ないですが、自分の笑顔も出てこない相手ではつらすぎます。

Aさんは男性の「負(マイナス)」に巻き込まれた感じです。

相手の性格は、変わるような人ではないので、

A子さんに守りの力と、ご自分の気づきと、

霊的な浄化をしたことで
はっきり今後の方向性が決められるようになりました。

見える世界と見えない世界、現実界に影響しています。


穏やかな良き日々でありますように


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by dimension-shin | 2017-12-30 08:10 | 霊的な日常 | Comments(1)
家族からも、友人からも、
困ったときだけ頼られる方がいます。

Kさんは「いつも私が、家族や友人に
話を聞いてもらおうとしたり、私のことを話そうとすると、
ろくに話を聞いてくれないのですが、
いざ困ったことがあると、私に相談をしてくるのです。

その内容を聞いて、私が似たようなことを話しかけたときには、
ほとんど無視してきいてくれなかったような内容だったりします。

どうして私ばかりが、人の話を聞くだけで、
私の話を聞いてくれようとしないのでしょうか?
いつも困った時だけたよられる・・・」



Kさんのように、
そういうお悩みをもたれている方もいらっしゃいます。
おつらいですけれど、自分の悩みはきいてもらえないのに、

人の話は聞かされるというのは、
「自分の愚痴はゆるされないのに、人の愚痴はゆるされる」

ちょっと理不尽ですが、どう努力しても、
人の聞き役になってしまう傾向の方は、
ご自分の愚痴は許されないこともあります。

はっきり言うなら、
心では思って葛藤されるかもしれませんが、
人のように話して愚痴っていられない。
魂の進化が早い人でもあるということです。

同じ愚痴を何度も話しても、
おさまらない人もいますが、エンドレスです
いつまでも進化がないのです。


聞き役でご自分のことが話せない、
聞いてもらえない、でも人からは相談される方は、
すでに段階が違うのです。

それでも周囲と同じ位置で
ものを見ようとするからしんどいのです。

よくよく考えてみると、そういう方は、
ご自分で考えてご自分で結論を出すか、
いつまでもこだわっていないはずです。

次への切り替えも早い人ではないでしょうか。
いつまでも、人に頼る人と、自力で心の解決が出来る人。

生まれもった感性と魂が違うことを理解されることも大切です。
良き日々でありますように




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by dimension-shin | 2017-12-28 08:57 | 精神世界 | Comments(0)

一人が怖い さみしい

K子さんは誰かと一緒にいるときに(20代学生)はなんともない。

けれど一人でいると、

とても不安で落ち着かない。


数年前から

そういうことが

増えてきたのです。


夜中に友人に電話してみたり、

それでも一人で

眠るのが怖くなってしまう。


一人でいることが怖い・・・


K子さんを霊査すると、

幼い女の子が後ろに隠れています。


数年前にK子さんが中学生の頃

から憑いていた霊でした。


突然親ともはぐれて、

一人になって

さみしくて悲しくて

夜は怖くて

誰も助けてくれなくて

亡くなっていった霊でした。


浄化して、K子さんを浄霊し

K子さんの不安感はなくなっていきました。


穏やかなよき日々でありますように。


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by dimension-shin | 2017-12-27 17:23 | Comments(0)

海うさぎ ウミウシ



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by dimension-shin | 2017-12-26 08:39 | 和み | Comments(0)

日々小さなしあわせを

小さなしあわせ

小さな毎日でも

身の回りの 

小さな しあわせ

大事なこと

ゆたかな心で

小さなことから

しあわせに気づくと

とてもいい


今日も元気に目覚めたことから

感謝 しあわせ

人の嫌がることはしない

過去に引きずられないこと


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by dimension-shin | 2017-12-25 08:27 | Comments(0)

古いお墓まいり

A子さんは、「ご近所づきあいでも、仕事でも、
必ず私のことを極端なほど嫌って敵視してくる人がいます。

普通のことを話しても、怒鳴りつけられたり・・・。
それを見ていた、他の人も、

どうして、A子さんにだけ、
怒鳴るのかしらね。と、言うくらい、
私にだけあたるのです」

A子さんは、自分に問題があるのか悩んでいました。
霊査すると、A子さんにのしかかった重石のような陰がはっきり。



何かなと?集中してみますと、昔のお墓石でした。

A子さんに、ご先祖のお墓を伺うと、

「両親が、ある島の出身ですが、島から出てきて、
まったく島のお墓は行ったことがありません。
場所は、山にあることは聞いています。

両親はお墓参りに無頓着なのです。
私も連れて行ってもらったことがないです。
さがして行ったほうが、良いでしょうか?」

A子さんの場合は、行ったほうが、良い。
後日A子さんは、島のお墓参りに出かけ、
地元の人に聞きながらお墓を探し、
昔だからりっぱな墓石はないけれど、

A子さんの、○○家の名字が確認できた石や、
点在してある墓石、倒れていた石など、
山の一画の○○家の墓ところは、
おまいりにくる人もなく、荒れ果てていたそうです。

お供えしてお線香焚いて、
おまいりしていると、肩がすっきりしてきたとのこと。

「つぎは両親を連れていきます」
人間関係はそのご、怒鳴る人が、おとなしくなりました。
「知らせてくれるために、怒鳴っていたのかなぁ」ってA子さん納得



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by dimension-shin | 2017-12-24 19:06 | Comments(0)
いつも親しくなった人たちから
嫌われたりトラブルがおこったり、
誤解をされてしまう。

そういう場合にはご自分の心に
戦っている意識が知らず知らずのうちに強いのかもしれません。
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人を誉めることと責めることが強いときはありませんか?

激しい振り分けをし過ぎていると不満もでやすくなります。

霊的には戦う意識の強い霊がついていることもありますが、
自分自身の考え方も冷静に考えてみることも必要です。

なぜなら霊はとれても人の考え方が変わらないと
同じ波長のものを呼び込んでしまうからです。
ご自分も変わる気持ちを大切に。


穏やかな良き日々でありますように


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by dimension-shin | 2017-12-23 08:24 | 霊的な日常 | Comments(0)
檀家のお寺にご家族のお墓をお持ちの方でも、
七回忌、十三回忌はしっかり覚えていらっしゃることが多いのですが、

三十三回忌になってしまうと、
忘れていたとか、まだ一年先だとばかり思っていたり。
うっかり忘れている事もあります。

それほど霊的に問題があるわけでもなく、
成仏されているということでもありますが、

お寺さんにお墓があり
ご先祖が大事にされてきたのですから、
三十三回の方がいらしたら、
お経をあげていただくことやお墓参りなさってください。


三十三回忌は亡くなった年から数えて三十三年目です。
(翌年からではなく、亡くなった年も含めて三十三年目です)


再確認をなさってみてください。
日々の忙しさに、つい、うっかりされていないでしょうか。

良き日々でありますように


ちなみに亡くなった翌年は

一回忌
その翌年は
三回忌と数えます


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by dimension-shin | 2017-12-21 08:14 | Comments(0)
Aさんが住まわれているところは、
過去に合戦場になっていた川と山があり、
その山を造成して広大な住宅地にしたのです。

その中でも10件ほどが中腹のエリアの一角にあり、
Aさんご一家はそこを購入して暮らしはじめて2年で
奥さんが実家にばかりいくようになり、
家に戻ることを嫌がるようになりました。

喧嘩をしているわけでもないけれど、
なんとなくご夫婦がぎくしゃくして話し合いができない・・・・・・

ご主人か改めてご近所の状態を考えてみると
お隣は一年前に離婚して、裏の一軒は若夫婦が

新築の家を出てしまい老夫婦だけになっている、
向かいの夫婦は喧嘩が絶えない、
週に何度か大声で喧嘩をするから聞きたくなくても聞こえてしまう。
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「どうも変だ」と奥様とご相談にこられたのですが、
霊査すると昔戦いの残像エネルギーがとても強いのです。

霊がいると言えばいるのですが、
住む人たちを恨んでいるとかいうのとは違います。

けれども一度戦った場所や、過去のその思い入れの強さが
地方の史実にも残されている、
過去に合戦場になっていた川と山があり、
その山を造成して広大な住宅地にしたのです。

Aさんご夫婦の場合はその負のエネルギーを受けてしまいました。
ご縁で住むことになったこの土地と残像とはいえ
過去の負を生み出した時代への敬意と供養のために、

お清めし浄霊していくことで、浄化してゆく霊もいれば、
この世に意識が強い霊はそのまま時代を越えた別空間で、
残像エネルギーとなって残ってしまうこともあります。

新たにここに住まう人たちとは異なる場所(時空間)の
違うことを意味しお互いに違う領域にあるということ、
けれども過去の時代を尊重しての清めを時折する事を
ご家族に約束していただきました。

その後、奥さんは帰りやすくなり会話も増えてきたそうです。

その土地にもよりますが、過去の負のエネルギーが強く残っていることもあるのです。

上手く共存できますように。
良き日々でありますように

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by dimension-shin | 2017-12-19 08:02 | 霊的な日常 | Comments(0)
過去にだれかをきっかけに霊の影響を受けてしまい、

その人のせいだと思う気持ちがなかなか離れない方がおられました。

もともと苦手で、何かが憑いているように感じていたが、

話をするきっかけがあってから一気に霊の姿や声がきこえはじめたり・・・邪魔をしてくると感じる

気になることはわかりますが、

邪魔を振りほどく気持ちより

気にする気持ち、のほうが出てしまう。

だれのせい

かれのせい

あの人いなければこうならなかった。

といつまでも考えが離れないとよくないですね。

それを感じたのもご自分の体質でもありますから、これまでの事で苦しめたりしないほうがよいですね。

あれこれ考えない

例えば道端で転んだ石のせいにして考えないで

いまできること、

癒せるおまいりも大事です。

悪くなること心配してないで、日々進みましょう。

気持ちがよいと思われる神社やお寺があれば、

行かれるとよいです。

感受性がつよいかたは年に一度の初詣だけでは足りませんよ。

いままで以上に気を入れかえて、

先日もお話ししましたが、焦らない、急がない、嫌をさがさない。

善きこと探し増やして、

いま生きていること幸せ

寄り添ってくれる人がいること幸せ

などなど
ゆっくり浄化させていきますから、大丈夫。

あなたもいままで頑張ってこれたから強いのですよ。

穏やかに

穏やかに

日々行き過ぎる景色のごとく

穏やかに

良き日々でありますように





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by dimension-shin | 2017-12-16 08:54 | こころ | Comments(0)