霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

霊なの?

霊感の強い人の中には横になっていたり、リラックスをしているときなどに体が揺れ動いているように感じる人もいます。

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自分の霊体と肉体の差を微妙に感じやすくなっているのです。

寝ているときに、ファックスや電話が鳴って起きてしまうという人もいますが、実際にはファックスもきていないし、電話も鳴っていないということもあります。

この場合にはご自分の精神的な忙しさから引き起こされていることが多いようです。

感が強すぎることもあるのですが、体も心も疲れてくるとマイナス意識になりやすく、霊的なものを引き寄せやすくなる人もいます。


霊は微細に電磁を帯び、特に電気系統に反応を起こしやすいのです。

またあきらかに霊現象の場合には、本当にかかってない電話が鳴ったり、テレビが勝手についたり、電気製品が続けざまに故障することもあります。


神社に出かけたり、気持ちの落ち着くところへでかけてみることも大切ではないでしょうか。それでも続いておこるようなら、霊的なことを受け入れて考えても良いと思います。
 



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# by dimension-shin | 2007-08-10 14:10 | 霊現象 | Comments(0)

別れの精神世界感


別れにもいろいろありますが、長く付き合ってきたご夫婦や友人、知人との別れというのもあります。

意見が合わずに喧嘩別れをしたり、「生き方の違い」が開きすぎたり、

ほんの少しの言葉の思いやりのなさで、自分も相手も傷ついて別れていくことになることもあります。

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仕方ないと割り切っても長いお付き合いの人との別れは男性でも女性でも悲しい、かなしい・・・ナゼにそうなったのか心が痛んでしまうのです。

それでも人それぞれの方向性が違ってきたときにはやむをえずに離れていくしかないこともあります。

男女の別れだけではなく、仕事上や人付き合いでも、後悔のない別れはよほど相手と合わないか、お互いに役目を果たされたか、目的が異なってきたかということでもあります。

望むことと現実は異なる・・・イヤですが、それでも乗り越えなければいけないことも多く、現実苦しくても霊的な自分は成長していたりするものでもあります。

いろいろな別れはありますが、別れのつらさでは大切な方を亡くされることもあります。目の前にいた方がいなくなるのは想像もつかないことでもありますが、いつかは体験していきます。

そしていつかは私たちも物質界の体はいなくなっていくわけです。


「大切な親や知人を亡くしても、気持ちの中に常に生きています。

相互が大切に思う意識はつながりを断ち切られることはありません」体はないけれど笑いかけてくれています。心は暖かいぬくもりを感じることができます。

別れはまた広がりでもあるのです。


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# by dimension-shin | 2007-08-10 00:12 | 精神世界 | Comments(0)

霊をとるのに?

ご相談に来られた方で、何件か他の霊能者やスピリチュアルアドバイザーに相談にいかれてからこられる方もおられます。
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もちろんそれは個人の自由ですからよろしいのですが、

ある男性の霊能者のところで霊が憑いているから、大変な霊だから、

因縁でなかなかとれないから自分と性交渉をしないととれないし、

パワーをあげるからそうしたら霊もとれるからといわれた女性が結構おられました。

どこかの宗教団体でも騒がれましたが、個人的にもかなり多いようです。

守護霊が弱いから、オーラが悪いから、健康でいられない、パワーが弱いから、

先祖が守れないから・・・・・などなど理由をあげ連ねて関係をせまるようです。

そうすればよくなると! 

確かにご相談にいかれる方は、悩みをかかえて藁をもつかむ思いでいかれるのですから、

一番、心が弱っているときでもあるでしょうが、

ご自身が取り込まれることがないように、

霊的なパワーはご自身の霊性と心が受け入れられていくことで安定されてきますから、

無理なことを強要するような能力者にはご注意ください。
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# by dimension-shin | 2007-08-09 18:53 | 矛盾 | Comments(0)

敵ばかり


日常生活で、近所づきあいでも仕事でも友人関係でも、自分が敵と思われることは悲しいことです。

何もしていなくても敵とみなされたり、いじめのように阻害されてしまうこともあります。大小の差はあっても少なからず経験されていることではないでしょうか。

多少の経験は人の心を育ててくれるでしょうし、ルールが出来あがってくるための流れでもあるかもしれません。
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人より敵が多い人は、強さの裏返しでもあるのです。けれども敵がいることで悩んでいるのなら、自身の心の中を振りかえってみることも必要ではないでしょうか。


なぜ自分だけが責められ敵視されるのか、敵にならなければならないのか、自分には絶対に戦う意識がなったか、自分も相手を敵視していないか、敵と思われないかと不安に思っていなかったか・・・・・・など一度振り返っていくことは冷静さをもたらしてくれます。


現状を我慢だけではなく、心の変化と共に成長させて相手の非をあきらかにしつつ、自身の非があるところは修正しながら進まなければならないこともあります。


その結果が自身の居場所でないこともありますし、流れを変えて新たにスタートしていくこともできます。

人生は流動しています。
不幸を知るから幸福を知ることができるのではないでしょうか。
        
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# by dimension-shin | 2007-08-08 11:39 | 霊的な日常 | Comments(0)

霊能力の進化?

気持ちがすごく落ちこんで、捉えどころのないところに自分の気持ちが置かれているようで、わかっていながらバラバラな意識と感覚が引き起こされることがあります。


精神医学ではそれぞれに病名をつけられてしまいますが、霊能力ともいえる存在、人の持つ精神世界観が次元の広がりを要求されているのではないかとも感じます。


進化の時代は物質だけでなく、人間の社会だけではない進化が進み始めていると思います。


だからこそ感受性が先行して、強くなってしまっている人がコントロールしにくい状態にもなるのではないでしょうか。

不安症はよりご自身の美しい本質を見出すきっかけかもしれません。
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# by dimension-shin | 2007-08-07 11:53 | 霊的な日常 | Comments(0)

悪と善

現在は社会も政治も、国際的にも地球的にもオリオン銀河的にも・・・・・・非常に時の流れが変化をしているようなものです。


悪も善もいままでのペースではいられないのです。


それなら悪いものだけが先んじているのかといいますと、善き存在も飛び出してきてはいます。

けれど同じくらいの比重なら悪の暗さや悪さが目についてしまうのです。

比重から言えばもっと善のパワーが増幅されてこなければなりません。

天使と悪魔を想像されても、仮に天使が5人悪魔が5人いたとしたならば、やはり悪魔の黒い衣装に目が行きますし、気持ちが捉えられてしまいがちになるものです。
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いまは残念ながら半々といったところでしょう。が、悪が黙っていられない状態にもなってきましたから、悪はここにいますよと知らせるように手を上げているようなものです。


政治でも美しい日本にするためには、大変な大掃除、大変な汚れを落としていかなければなりませんし(国会内部がボロボロですが)、一般の社会においても、モラルの低下と、プライドや威厳を引き抜かれ易い世の中にもなっていますから、感受性の強い方や、霊感の強い方はよくよくご自身をお大切に。


善と悪よりはいまは、表現するなら悪と善ではないでしょうか。



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# by dimension-shin | 2007-08-04 22:52 | 精神世界 | Comments(0)

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# by dimension-shin | 2007-08-04 12:15 | Comments(4)

言葉一つで

たった一言が足りなかったばかりに誤解が生じたり、上手く相手と意思の疎通ができないこともあります。

思っていても言えなかったり、言ってほしいのに相手が言ってくれない一言ってありますよね。こればかりは無理に相手から言葉を貰ってもオウム返しで面白くないものです。


たまにあるのなら、人間誰でもそれくらいのことはあるから仕方ないとも思えるでしょうが、いつも言葉足らずで損をしている人もいます。a0097419_1426438.jpg

そうなるのはわかっていても、よけいな言葉を言い過ぎてしまうこともあります。


言葉は言霊(ことだま)といわれるように、言葉にも魂といわれる意識が乗っているということでもあるのです。


心をのせていく大切な言葉は安定したよい呼吸から生じるのではないでしょうか。



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# by dimension-shin | 2007-08-03 14:26 | Comments(0)

信念が

ある人、ない人、いい加減なときもあるけれど。信念と言うのは自分が生きてきて曲げられるところと、どうしても曲げられないところとがあります。


我慢できたものが我慢できなくなるのは堪忍袋の緒が切れることですが、信念はつらぬいていくものではないでしょうか。

信念があるから考え方が曲げられないとしたら、周囲では少し信念を曲げて考えればいいのにと思われることもご本人は曲げることができない。

いつもは曲げることができたとしても、あることには絶対にできない。妙に頑固になることもあるものですが、ある程度の我慢をしてきた自分の思いというのは自然に仕上がっていくものです。

正しいものは正しい。けれども我を通すことと信念は違います。あきらかに自分が悪くても、自分の信念なので謝りませんと意地をはり続けてしまうとマイナス意識の低級霊の住処になるかも知れません。


間違っていることには速やかに、非を認め頭を下げるべきではないでしょうか。常に柔軟性のある心で上手に切り抜けることも必要な場合もたくさんあると思います。
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# by dimension-shin | 2007-08-02 16:21 | 霊的な日常 | Comments(0)

天使と悪魔

日本の政治の現状を見ても立派な閣僚が、おバカな発言をしたり信頼をそこなうトラブルが次々に引き起こされています。

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親子のもめごと殺傷事件も数え切れない頻度で起こり、他の事件の容疑者も人を傷つけろと声が聴こえたからやったとか、理屈が本当に通らない事件が増えています。

霊的な世界での変化が起こり始めているのは確かですが、「天使と悪魔の世界の存在があきらかに」出てきているのです。


天使と悪魔といわれるようにそんな存在は昔から、有史以来あったのでしょうが、現代はそのしっかりとした振り分けで、「善悪」が明確にされてきています。

真面目でまともな方のほうが苦しんでいるか、社会と戦っている時代でもあります。

自分を責めすぎて、精神的にも不安定になりがちなことが増えてきています。心が巻き込まれることがないように守られなければなりません。
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# by dimension-shin | 2007-08-01 18:45 | 精神世界 | Comments(0)