霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

スピリチュアルな猫

アメリカのリハビリセンターで飼われている猫が「死の使い」と言われているというニュースを見ましたが、オスカー君という2才のオス猫が定期的に患者さんの病室を巡り、オスカー君が身体を丸めて横になったベッドの患者さんが必ず亡くなるために職員はご家族に連絡をとったり、牧師さんの手配を進めるという内容でした。


私が感じるのは、この猫ちゃん自身がとても猫の中でも感性がゆたかで、容量の深い子のようですし、


人間で言うなら、心の広い性格です。(猫さんはもともと感性がかなり高いです)


それと同時に、霊的な導き手の意識がのって共に動いているようです。

一人の意識よりも複数の霊的に助けてあげたいと願う霊たちの気持ちも伝わってきます。亡くなる方の霊体を迎えてあげる準備をしているようです。


よく鳥は霊的なお使いで迎えにきているとか言われるように、人も動物も役割があり、心の世界では人とか動物とかのボーダーはないと思います。


やさしさは同じように伝わるでしょうし、悲しみも同じように感じるのであろうと思います。ただ人間のほうがさまざまに複雑化している世界にいることは確かですが・・・・・・・・・。

a0097419_21541329.jpg

オスカー君 本人?(本猫)


           


 ホームページ
[PR]
# by dimension-shin | 2007-07-28 22:00 | Comments(2)

お盆のころ

お盆のころの前後に霊的な体験をされる方もおられますが、亡くなったおばあさんの夢を見たとか、最近亡くなった方の姿を視たり、夢に出てきたりすることがよくあります。


日頃はほとんど感じなくても、お盆の頃は特別近くなることが多いのですが、近くと言っても私たちの3次元の世界からの思いが、お盆という特別にご先祖を迎えてそしてご供養していくことの心の働きかけが、より霊界とコンタクトしやすくなるのです。


何もしないし、宗教や供養とは関係がないといわれたとしても、本来、盆踊りやお祭りなども供養につながることの意味をもつフェスティバルであることも多いのです。


お盆には先人から受け継いだ心身を大切にと思いを馳せてみられることもよいのではないでしょうか。


a0097419_1029070.jpg




ホームページ
[PR]
# by dimension-shin | 2007-07-28 10:29 | 霊的な日常 | Comments(0)

病を越えると


少し風邪ぎみでも、いつもの体調に比べると違和感やけだるさがあり、

熱まで出てくるとフラフラに寝込んでしまい、「フゥ~っと」何と大変なことでしょうか。


それでも熱も下がり、快方に向かってくると身体は軽くまた元気を取り戻していくことに「ほっとした」経験を皆さんがお持ちだと思います。

a0097419_1003489.jpg



ちょっと風邪をひいて熱をだしても健康であることの幸せをつくづく思いますが、もっと大変な病気で闘病中の方や、また大変な病の体験をのされてこられた方は、もっともっと、より健康であることの大切さを感じられていらっしゃるのは、言うまでもないことであります。


仕事がら、大病をされた方のご相談やお話もいろいろお伺いする機会もありますが、病を受け入れるまでに心の変化や驚き、また治療中のつらさと経過をたどっているうちに、ご自身の内面と向き合われるようになられた方が多くおられます。


「内的な心の深さを感じとられる、時の流れを与えられたかのように精神世界感を考え始め」られたり、スピリチュアルな体験をされたりなさる方のケースもありました。



病は大変な経験ですが「生きる」意味をと感謝とやさしさも厳しさも教えてくれる存在でもあるのではないでしょうか。よりご自分らしく輝いてこられる方が多いことを感じられます。



      
      ホームページ
[PR]
# by dimension-shin | 2007-07-28 10:02 | 精神世界 | Comments(0)

ねこマイる~



a0097419_9494838.jpg

[PR]
# by dimension-shin | 2007-07-28 09:51 | Comments(0)

世の中不公平

人と同じようなことをしているのに、例えば駐車違反をしてもある人は何ごともなく見つからずに終わるのに、ある人はたった一度それもほんの数分で駐車違反とされてしまうこともあります。

a0097419_9431411.jpg

同じ場所でも時間や条件によって不公平な結果になってしまうこともあります。


運の善し悪しで言われたりしますが、見つかって損をしたから不公平な目にあったと思われてしまいがちですが、損得だけで考えると本当に損をした!「ツイてない」で片付けられていくかも知れません。


損を裏返して考えればなぜそうなったのか、何がいけなかったのか、次はどうしたら2度と同じ目に合わなくて済むか。を考えさせられますが一見損得の真理で、損なことの中に秘められた得がが組み込まれているパラドックス(逆説)があるのではないでしょうか。



スピリチュアルな感覚でお話しますと、このようなケース以外でも、自分が誰よりも先に注意を受けたり指摘されるとしたら、誰よりも先によくなれるチャンスを与えられたようなものでもあります。


損をした方にばかり気を取られて責めたててばかりいても気付かないままになってしまうのではないでしょうか。




ホームページへ
[PR]
# by dimension-shin | 2007-07-28 09:43 | 精神世界 | Comments(0)
儘(まま)にならないこと・・・(思いどおりにならないこと)


世の中には理屈に合わないことが山ほどあるもので、懸命に努力してもさほど実らないこともあります。

a0097419_17572369.jpg


実らないとしたら何かが問題があるのか、あるいは自分の精神的な運命のようなもので、いま一度の努力を要求されているのか、どちらにしても一度はまた落ちこんでしまうことになるでしょう。

理屈をごねても、人より才能も仕事もできたとしてもままならないこともあるのです。


ある会社で、優秀な社員のAさんがいて、ほとんどその方の営業力で会社も順調に成長しましたが、そこの社長の息子さんが会社に入るようになってから、

社長は息子さんの意見をとりいれていくようになり、このAさんの意見にもあまり耳を貸さなくなって、このAが奥様とご相談に来られたとき、今の会社から独立されたほうがよいと、お話をしました。ご本人もそうしたいと望んでおられて、独立後にご自身で小さな会社を設立されて順調に運営されています。


以前に勤めていらした会社は完全に息子さんの代に変わって、業績不振で続かなかったそうです。

ままならないことはときには発想の転換をすることで苦しまされることから、脱出の方法を導いてくれることもあります。

ままにならいことって沢山ありますよね。

理屈だけで押しても通らないようなこと・・・・・・。


それでもままにならない人生を支えてくれるのは、食べることができて、話すことができて、悩むことができて、呼吸することができて,楽しいことも知るからこそではないでしょうか。




           ホームページ
[PR]
# by dimension-shin | 2007-07-27 17:57 | 霊的な日常 | Comments(0)

イライラ

霊感体質は特別なことでもなんでもありません。

霊感というと特別視しがちですが、精神的な心の世界であるというだけです、その中で視えたとか聴こえたとかを感じる方がおられるというだけで本来は視えなくても聴こえなくても、感じられることが見えない世界、霊的な世界そのものだと考えます。


表面的にでるか、内的にでるかのちがいでもあるのではないでしょうか。

必要以上にイライラしたりすることも霊的な影響が関わっていることもあります。

霊感が強い人に、この状況をまず受け入れていくことです。

とお話しすると、「こんなイヤなことを受け入れたくない!」といわれる人もいますが、イヤな事実が起こっていることをまず受け入れて、逃げられないことを、いまある事実そのことだけでも受け入れていくことが適切ではないでしょうか。


・つらい事実がイヤだ
・毎日がイヤだ
・職場や学校がイヤだ
・霊もいるならイヤだ
・見るもの、出会うものイヤだ
・自分がイヤだ


そのように考えてしまうと、本当に自分の顔を見るのもイヤになることもあります。

自分の好きなところさえ感じられなくなることは悲しいことですし、イライラもしてきます。

自分を愛せる容量を常に保っていかなければつらい思いがイライラ感を募らせてくるかもしれません。

霊の影響を受けてイライラすることも事実あります。ただし基本的にご自分の心の位置を同時に取り戻していかなければなりませんから、「自分を好きになること」も目標です。


一つでも自分の好きなところをあげられない方もいました。霊的にとりこまれて自身を見失っているようなときに、そういう状態になることもあります。


自分を嫌うことなく常に好きなところを見出しておくことが必要ではないでしょうか。

a0097419_16495996.jpg




            ホームページ
[PR]
# by dimension-shin | 2007-07-26 16:54 | 霊的な日常 | Comments(0)

金縛り

霊的な現象であげられることの代表的な一つに金縛りがあります。


先日テレビの番組で金縛りは寝ていて、呼吸が充分にできずに身体を縛られているような感じを、脳がその状態を説明するためにコワイお化けが押さえつけているような感じを伝えているのですというようなことを放送していました。


夢も記憶の再構成ですと話していたように思いますが。

a0097419_115825100.jpg


ひどく疲れたときに金縛りのような経験をされることもあると思います。

けれども全部を説明されてはいないでしょうし、金縛りも、ある場所で違う方が同じ姿を視た例や感じたケースもありますし、人それぞれが記憶で見るのなら同じものではないはずでもあります。

それに霊的なものを感じられたときに金縛りにあったり、ものすごい寒気に襲われたりすることもあります。


同じ場所で同じ霊を視たり、ゾクッとするというと、科学的には土地の磁場の問題や立地条件、気圧の問題など、またまた際限なく解明されるかもしれません。

それも正しい答えの一つでしょうし、なるほどと思うことも確かにあります。夢も夢分析をしていく場合にも、夢を見た方の記憶と霊的な存在の意識とが複雑に絡み合ってみせられていることもありますから、注意深く判断していくようにしています。


あきらかにご本人の思いの強さで見ているときだけと、霊的なメッセージが組みこまれているときがあるからです。


科学分析も無視できませんが、霊的な見えない世界を感じとられる、人のもつ五感と六感をもっと重視してもよいこともまだまだたくさんあるのではないでしょうか。

また脳が知らせてくることというのは身体と脳が作られる以前のことも脳が教えてくるのでしょうか?そういうと親から先祖から受け継いだDNA、RNAが続いているから脳のシステムにつながっているのですというようなことになるのかもしれません。


脳は自然界の五感や六感と身体を仲介してくれる存在でもあるように感じられます。



ホームページ
[PR]
# by dimension-shin | 2007-07-25 11:58 | 霊現象 | Comments(0)

精神的な独立 

霊的なご相談で来られても、霊的意識を浄化して、清め、おさまってきてよいときに、もっとも重要なことは、心身が独立して「自分ありてこそ」マイナスな霊的影響から剥離されてくるのです。


言葉にするのは簡単なことでもあります。だからこそ相談に来たのだから何とかすることが霊能者の仕事ではないか?と思われると思います。


もちろんそのことも含めてお話ししていきますし、ご自身の心と精神性の持つ力を引き出してコントロールされていかなければならないことをお伝えしていきますが、2度3度拝見しても、自力が出てこられるはずが、まれに自力が働かなくて時間がかかるケースがあります。

a0097419_1643948.jpg


何かをしてもらうことに依存しすぎてしまう場合や、あるいは気力を出そうとしない場合です。


生まれ持った宿命の一部分ではありますが、自分のマイナスを少しでもプラスに転換させていくことに望をつないでいかれなければなりません。


ご夫婦、ご家族でお互いに「生き生きと」人生をすごせるためには、一人ひとりが独立されていることが大切ではないでしょうか。

独立してバラバラに暮らすということでなく、もちろんご夫婦やご家族ですから会話をして、ときには相談をして話し合い、時間を共有して生活していかなければなりません。

ただしお互いに依存しすぎてしまったり、家族の誰かに、夫に、妻に、親に、子になど・・・・家族の誰かまかせになりすぎてしまうこともあるのではないでしょうか。

気持ちが依存しすぎて悪い方向にエスカレートしてきますと、例えば夫の犠牲になったり、家族の犠牲になってきたというように考えてしまったり、縛りつけられるような息苦しさにもなりかねません。


霊的なものの介入もあることも否めませんが、解放されていくためにはどれほど仲のよいご家族、ご夫婦、友人との大切なおつき合いの中で常にご自分の心身が独立されていなければならないでしょうし、しあわせを逃さないためには、依存しすぎていると互いのせいにして逃げる理由にもなってしまうのではないでしょうか。

            


 ホームページ
[PR]
# by dimension-shin | 2007-07-24 16:04 | 精神世界 | Comments(0)

心が痛い

大切な人と別れたとき、死別、離別、信頼していた友人に裏切られてしまったりなどあげていくときりがないほどに、心が痛む問題は経験してこられた人もおられます。


そういう時は本当に心が痛むし、傷つくし、ボロボロになって心の温度がマイナス??度になるものです。

心の痛みに突き動かされて、永遠に続いていくような不安と経験したことのない壁ともいえる問題で、しばらくは心の自由が効かなくなることもあります。


体は何とか動いても、「心が動き出せないがんじがらめの状態」になる場合もあります。特に感の強い人は激しく気持ちが反応を起こされることもあります。

感受する感覚がするどいために、心の痛みが倍増しているようなものです。

a0097419_15574569.jpg



例えば現実的なことでは、「注射をされてもほとんど痛くない人と、それなりに痛みを訴える人と、ひどく痛いと感じる人」といるように、注射は表面的なことに対しての反応がそれぞれ違うように、霊的感受性が強い人は、心の痛みが内面的に倍増されやすくなることもあります。


ご相談者のお一人に、「悲惨なニュースや事件の報道を見ることができない」という人がいました。ニュースを見ていたり、聞いたりすることで「つらくて心が痛くなってきてしまう」、「しばらく笑えなくなるくらい気持ちが苦しい」「他人事なのにどうしても心が痛くなるのでどうしましょうか?」と。とても悩んでいました。けれど人は先祖をたどっても、近い知り合いを辿っていっても、どこかで親類縁者である可能性が高いですから、はっきりいえば他人事ではないのかもしれません。

しかし心が痛むニュースを聞いても、すべてに手を差しのべできることをお手伝いする事もできない。できるわけがないのは確かです。


それならば心が痛いから情報がすべて入らない生活ができるかというとそれも不可能です。


心が痛む大きさだけつらいニュースや犠牲になった方、もしくは残されたご遺族のためにはやくつらさから乗り越えていかれるように、思いを込めて考えることで、切り換えていかなければならないのではないでしょうか。


心で幸せを願う(祈る)、「思いの世界が見えないかたちで伝わることを信じて、たとえ言葉では伝わらなくても、やさしい思いの波長は空間をやわらかく包んでくれます」。





ホームページ
[PR]
# by dimension-shin | 2007-07-24 15:58 | 精神世界 | Comments(0)