霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

感情


感情的になる、感情を左右される、感情が湧きあがる、頭では理解ができても感情がおさまらないことなど、理性といわれることとは別の言葉であらわされているのが感情です。

感情は顔の表情によくあらわれる人もいますが、あまり外見には出さない上手な人もいます。

霊的にみると感情は「人間的な自分自身の気持ちと霊的な自分自身との間にあって」、通路のようにつなげていく役割とクッション的な役割を持っているのです。


もし何かの理由で話をしている相手に対して腹立たしくなるようなことを言われたとして、感情的になってしまった場合に、感情をおさえることでその場を切り抜けたこともあると思います。
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それでも、しばらくはそのことに捉われたり腹立たしい思いにかられたりもします。

けれども時間がすぎて落ちついてくると、そのときに感情をむき出しにしなくてよかったと思えてくるものです。

霊的な感覚で捉えていきますと、「自分の霊的な心と人間的な刺激のはざま」で、感情というクッションで常に守ろうとしているのです。

辛すぎると感情だけではおさめることが出来なくなり傷つくことにもなります。

そして感情は霊的な自分と人間的な自分をもつなぐ存在(通路であり、クッションでもあると例えましたが)でもありますから、霊感の強い人、感受性の強い人にとっては、話している相手の言葉に感情が動かされて相手の霊的影響を深く受けてしまうこともあり、必要以上に反応してコントロールがし難くなることもあります。


微妙な感情の変化は自分の心の守り役でもあります。




               加藤眞澄
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# by dimension-shin | 2007-05-13 11:00 | 霊的な日常 | Comments(0)
追いかけられる夢はいくつかの理由がありますが、
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・現状の中に焦りがあるとき
・課せられた重圧から逃げたい、または逃げているようなとき
・忙しさからのストレスで不安が溜まっているとき
・目的や目標から離れていく状況を含んでいます。


人生は一生懸命に積み上げられていく問題を日々の生活でこなされて行かなければなりませんから、その中で気付かないうちに目標や試練に立ち向かっているはずの自分が、逆に追いかけられているような状態を霊的な存在が夢という形であなたに伝えてきているのです。


霊性と霊的守護があなたを精神的な側面の一部を、つなげて支えている事を、心に力強く働きかけてくれるために夢という存在があるのだと思います。

反対に何かを追いかける夢は、ご自分の目標に向かっていることは確かですが、追いかけても追いかけても手が届かない、たどり着けないような場合には、思いと、気持ちと現実がともなっていないことになります。


将来の希望に向かっていくために気持ちを再確認して安定した自分を取り戻していくように霊的なメッセージも込められています。


追いかけることは正義をあらわされていますが、追い続けてももしドンドン引き離れていく夢ならば、いまは無理に追い続けるべきではないことを示唆しています。

ゆめは間違った方向へ行かないためのメッセージでもあります。               





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# by dimension-shin | 2007-05-12 14:25 | 夢・ゆめ | Comments(0)

階段を降りる夢


一般的に階段を上る夢であるなら、あまり違和感を感じることはないでしょうし、上がっていく印象自体が心地よいことが多いです。

急スピードで上がっていくときに、恐怖感を覚えたとしたら、実際の生活で、精神的に一呼吸おくことを望まれています。

長い階段を下りていく夢は心が、過去のことに捉われすぎていることをあなたに伝えています。


暗い階段を下っていくゆめは気持ちのよいことではありませんが、自身が過去の状況や経験にばかり思いを縛られるかのように気持ちの歪みをあらわしていることもあります。

それに気付いていくための霊的な示唆でもあるのです。

もう一つのとらえ方としては、夢は未来へのためにも伝えていますから、恐れることはありません。

夢は現実の世界と心や霊的な精神世界をつなげてくれるための「反応」でもあり人生を豊にしてくれる存在ではないでしょうか。



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                 加藤真澄
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# by dimension-shin | 2007-05-11 14:18 | 夢・ゆめ | Comments(1)

車に乗っている夢


車を運転して走っている夢をみたときには、どこを走っているのという事も意味をもちますが、普通の道路もしくは高速道路を順調に車が走り快適な運転ができているのであれば、人生の進むべき道が正しいことをあらわしています。夢の中ですから、車の速さは現実的に走る速度とはまったく異なり、「とても遅かったり、逆にものすごい速さで進んでいる」こともあります。


スピードが速すぎる場合に、ハンドルを握るあなたと「車と速度のバランスがとれていなかったり、速すぎて怖い」と感じたとしたら、それはあなた自身が現実的な生活面においてのあせりや、急ぎすぎることへの注意をうながしていることになります。

ある方がみた夢は、「車に乗っていて、本人は助手席に座り運転席では違う人が運転していて、楽しく乗っていたら目の前の小さな木にぶつかって、池の中に車ごと落ちてしまって腹をたてている夢」をみた人がいました。


落ちた車は何人かの手助けにより、池から上げられましたが、汚れていたのです。


この夢の中での出来事は、「車は自分自身をあらわしています」。自分の人生のハンドルは自分が握って運転してかなければなりませんから、人任せにハンドルを預けていてはいけないということでもあります。

この夢をみた人も思い当たることがあり、仕事も家庭もつい誰かがやればいいんだと、人に押しつけていた傾向があったようです。


腹が立っていたのは自分自身への注意です! 車を池から出してくれた何人かの人は、霊的な守護を教えています。


今回お話している車は自分自身をあらわしていますが、車がガイド役であったりするケースもあります。ゆめは精神的なしあわせへのメッセージでもありますから注意深く受け止めてみてください。



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 加藤真澄
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# by dimension-shin | 2007-05-09 11:01 | 夢・ゆめ | Comments(2)
お風呂に入っているゆめをみた方もとても多いのではないでしょうか?

浴室に入り気持ちよくお風呂に入っている夢は霊的な浄化を伝えています。ご自分が一つの問題の解決に導かれていることの動きでもあります。


浴室の扉は開けたものの、まだお風呂に入りたくないというような夢をみたとしたら、いま抱えている問題の解決までにいま少し時間がかかることをメッセージされている事になりますが、それはご自身が必ず乗り越えて解決されていく意味と、人生の学びの大きなポイントでもある事をあらわされています。


トイレに入っている状態は実際の現象と同じような意味を持っていて、もうすでに不必要になったものを外に出していくような場所ですから、内的な汚れが落とされていくことをあらわします。


ある方が、人間関係で問題を抱えて長いこと悩まれていました。いつも暗いところにいる夢ばかりみていたそうですが、霊的な方向での解決とご自分の考え方を切りかえていくことで悩みが解決されていく段階で、このトイレの夢をみたケースもあります。


また、もしもこのトイレで一生懸命頑張っても用を足すことができない夢だったとしたら、現実の生活面において力を抜いていくことが大切だというヒントでもあります。


霊的と言っても自身の霊体というみえない体を持っていますから、霊体にとってお風呂は表面的な清めであり、トイレは内的な清めでもあります。肉体と霊体は常に一体としてつながり支えてくれる存在です。

霊体を美しく整え直してしあわせひとつ。



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# by dimension-shin | 2007-05-08 11:53 | 夢・ゆめ | Comments(0)
建物は自分が置かれている状況を示していることが多いです。

大きく広いビルや建物の中を一人でさまよい、いくつかある扉をあけて、また違う広い部屋に移動している夢なら、広いビルや建物の中の広すぎる部屋は将来への可能性を示唆しています。


ビルや建物は自身の目指すものの大きさをあらわしています。

けれども広すぎて淋しすぎる感じが強すぎるようなら、現在のご自分が将来に向けて、蓄えていくための努力をしていかなければならないことを伝えているのです。


この場合の淋しさは、建物全体を把握していくためには、人として現実的には時間をかけて進んでいかなければなりません。霊的なご自分はすでに建物の中にいて将来の自分を見据えているのです。

また、逆に普通の家や建物に自然に住んでいるような夢なら、いまのご自身の安定感をあらわしています。

狭くて息苦しいような部屋に居る夢や、閉じ込められているようなゆめは、いま悩みの中にいる状態のときです、霊的な自分も苦しんでいることになりますから自分をこれ以上苦しめる事から解放されていかなければなりません。


けれど現実的にすぐには変えることは少し難しいときには、その悩みの感覚だけで世の中を見ないように、心に閉じこもらないよう、自分にとって好きなものをみること、出会うことは心のケアとしあわせには重要です。


花を見る・旅行や景色を見る・映画・コンサート・自然の音など、それぞれ感性は違いますが、できるかぎりその場に出かけて直接出会うことが、感動につながります。感動は心に響き霊的な自分を癒してくれます。夢は身近なご自分の霊的なつながりを示しています。



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               加藤眞澄
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# by dimension-shin | 2007-05-07 11:57 | 夢・ゆめ | Comments(0)

飛んでいる夢


夢で自分が飛行機のように飛んでいる夢をみたことはありませんか?

空を高く飛んでいたり、軽く地球の外へまで飛んでいくような勢いでみられていたり、飛んではいるけれど地上にすれすれで少し浮いて飛んでいるような夢などなど。

どれもが自身の霊体が経験していることなのです。

夢はご自分の霊体と人間的な体を結んでくれるものでもあります。


空高く霊体である自分が飛んでいるのは大きく成長していくときによくみられます。成長は意識の中の成長ですが、開放感のある軽々と飛んでいる状態を夢でみたあとは、特にスピリチュアルな感性が研ぎ澄まされてきているときですから、仕事面や生活面においてもステップアップしていく時期でもあります。

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また地面すれすれに飛んでいるとか、地に擦りそうだけれどちょっと浮いて飛んでいるような夢をみるときは、人間的に大変な悩みとか問題を抱えているような場合です。


飛んでいても重い進むのがとても遅い感じです。とても軽々とは言える状態ではないと思います。

それでも飛んでいるというのは、困難な時期でもありますが、あなたご゙自身が解決に向けて前進しているという意味をもたらしています。


重いけれど抱えて進んでいるのです。霊的なあなたは進んでいるということは、必ず解決されて乗り越えて行くことが出来ることをあらわしているのです。

重いからといって悪い夢ではありません。

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# by dimension-shin | 2007-05-06 11:45 | 夢・ゆめ | Comments(3)

地縛霊

地縛霊といわれるのは、ある場所からほとんど移動することなくその場に居つづける霊をいいます。

亡くなったあとも心残りが多すぎてその場から意識が離れられなくなるのです。

「生まれ育って暮らした家が好きで離れたくないという気持ちがあったとして、しばらくはそこから離れたくないという感覚」だと思うとわかりやすいと思います。

ここまでなら地縛霊といってもいずれ自然に浄化されていくことのほうが多いのです。

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ですが、「欲や思いの強すぎる地縛霊がいる」ようなところでは、人がその場所に近づいたり、もしくは住まうようなことになったときに、新たに住み始めた住人を邪魔者扱いにするように現象を引き起こしてくるケースもあります。


お化けの姿でも出てはっきりわかれば理解しやすいですが(実際にそのようなこともありますが)、そういうことだけではないことのほうが多いです。

住み始めてから家族の関係が徐々に悪くなったり、トラブルが続いたり、精神的にバランスが崩れてしまうこともあります。


霊の仕業でもありますが、彼ら(霊)は意識で存在しているために、人の意識に徐々に影響を及ぼしてくるのです。不幸の連鎖を引き起こして楽しんでいる霊もいます。


まず負けないためには、過去のことや人も自分も責めたりしないことが大切です。



              加藤ますみ      
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# by dimension-shin | 2007-05-04 13:20 | 霊現象 | Comments(0)

自分が死ぬ夢

夢は身近に捉えることのできる霊界でもあるのです。

霊界というと違和感があるようなら、「自身が世の中に生まれてくる前にいた世界」と考えてください。

その世界からつながっている夢にはいくつかの種類があります。

現実的に悩んでいることを夢の中に投影してみた夢は、あきらかに人として現実的な世界に近い位置で想像力の進行形のように見ているだけです。


その中でも注意深く夢の状況を思い出してみると、例えば「自分が友人達と上手く付き合えないことを夢で見た」ときにも、友人達はとても楽しそうに話しているが、自分は近くにいるのに、部屋の窓からそれを見ているような夢だとしたら、それはあなた自身に窓を開けるように指摘しているか、ドアをあけて外に出て友人達の方に自分から近づいていくことを示しているのです。

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 正夢は文字どおりに、見た夢と同じことが本当に起こります。いち早くメッセージを夢の中で捉えたということです。


夢をみているときには潜在意識も働きますが、起きているときよりは雑念が少ない状態ですから、捉える純度が高いのです。
 
前置きが長くなりましたが、「自分が死ぬ夢」をみたのではあまり気分の良いことではないですよね。けれども意外と逆なんです。


夢は常に現実世界と霊的世界のパイプ役です。自分の死ぬ夢というのは、霊的な自分自身の不必要な部分が清められていくことの意味をもたらします。


お風呂に入って体を洗うと、いらなくなったアカが落ちていくようなものなのです。

 詳細は個人のケースによって違いますが、このような夢をみると不安にもなりますよね。

注意深く夢を捉えていくとご自分のサポート役でもあることに気がついていくはずです。

夢は次のしあわせを示唆してくれる、サポート役でもあります




                加藤ますみ
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# by dimension-shin | 2007-05-04 09:44 | 夢・ゆめ | Comments(0)

事件と霊性

昨日も人質立てこもり事件が発生しました。ここのところ多いですけれど、人を楯にしないと自己主張ができないのか、と思う。

といってもこの容疑者もなぜそうしたのか?

世の中に訴えたい不平不満があってのことか? それさえも訴えることなく、

周囲を騒がせ、解決も早く幸いにも犠牲者は出なかった。

捕まってみると容疑者は、税務署職員でとてもそんなことをできる人ではないらしい。

ですが現実は事件を引き起こした犯人で、ここしばらくは悩みを持っていたようです。


このような行動を霊的に視ると、真面目で仕事はやりこなせるしそういう面では問題はさほどないですが、環境の変化や、新たに出会う人達に対して緊張感が強くて上手く自分を出せなくなるのではないかと思います。
昨年からこの人は勤務場所がやはり変わっていたようです。

結果、バランスが崩れ易くマイナス思考に向かい続けてしまうと自分以外の霊的な意識にとり憑かれ操られてしまうことになり、そのときに自身の思考が働かなくなるような状態です。

誰でも好きではない仕事に関わることもあるかも知れません。気の合わない人にも出会います。けれども自分の心を無くすほど弱くないことに気付いていくことが大切です。

心と霊性を守るためにも・・・・・・・・。


マイナスな気持ちになったときプラス意識が心で働きかけてくれることを忘れずに、どんなこともマイナスはプラスのしあわせを運んでくれます。




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# by dimension-shin | 2007-05-02 10:16 | 霊的な日常 | Comments(0)