霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

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神様のお使い 稲荷のキツネ

稲荷大神はキツネ、熊野神社はカラス、八幡神社はハト、他各神社や氏神さまの狛犬が
「神使・眷属」(かみつかい・眷族と呼ばれ、神さまのお使いをする霊獣とされています。

人間側が直接いろいろと神さまに祈願するのは畏れ多いということから、
神のお使いとしての霊獣に選ばれた動物を通してお願いすることが行われてきました。
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稲荷大神が五穀豊穣の農業神であることも理由のひとつで、
キツネがお使いに選ばれています。日本は太古から神道の原形として
「山の神、田の神」の信仰があります。

春になると山の神が山から里へ降りてきて、田の神となって稲の生育の守護をして、
秋の収穫が終えると山へ戻っていかれるという信仰から始まっているようです。
このように神道の原形である「田の神、山の神」と同じ時期に姿を見せるキツネの行動から、
キツネが神使とされるようになりました。

同じくらいの時期に姿を現すのがキツネでもあり、
お使い・眷属とされてきたようです。

稲荷神社は五穀豊穣の神で御饌津神とも言われていますが
食物を司る神様を意味しています。
稲荷大神のお使いの霊獣がキツネで祭神ではありません。

ご祭神は「宇迦之御魂神」 です。お使いの霊獣がキツネです。
「お稲荷さん」と親しみやすさも持っていますが最も身近な神さまで、
五穀豊穣、商売繁栄、殖産興業、開運、火防(ひぶせ)の守護神でもあります。


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by dimension-shin | 2010-09-08 09:32 | 霊的な日常 | Comments(0)