霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

因縁・(カルマ)

因縁を切る考え方
因縁を解く考え方
意識を高める考え方

これからの私たちが生きている世界が精神世界に対して心開かれて霊的な世界や、
神の世界という次元の高い波長とコンタクトできる方々も、とても多くなっているのです。

それはまた絵に描いた神の世界霊の世界とも異なる神々しさと
威厳と叡智に満ちた波動であるはずです。
いずれ多くの方々がそれらの意識世界と出会っていくことになります。
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これまでは人が死を迎えてからでなければ出合えることもなかった世界とのコンタクトが
精神的に行われていくのです。

それまでには精神的に様々なことが起こってくるのですが、
不調和を感じる人、気づきが起こってくる人、
そして次元の高い精神意識へと変化してくることになります。

そういう方もいる反面、未だ歴史がつくってきた因縁に苦しみ縛られている方もいます。

それは霊たちの苦しみをほどいていく役割がある方の場合にはそのことを知らされるのです。
因縁というのは切ろうとして、必死に抵抗してきた時代もあったのですが、
今は解き明かし人が意識を高めて霊の魂を浄化していくことも
現代に生きる感性の高い方の役割でもあります。
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by dimension-shin | 2010-09-20 09:36 | 霊現象 | Comments(0)

因縁

因縁と聞くだけで
なんだか空恐ろしい重たいものしか想像できないかもしれませんが、
原因があって結果が起きることは日常生活でもあるものです。

霊的な因縁というのは
時代を超えて出てくる事もいまだにあるのですが、
人の意識やエネルギーがなかなか拡散していかずに
いつまでも停滞している状態の人だっています。

そこに霊たちの問題が
重なり合っている場合に因縁が強くでてしまうのです。

因縁や霊などという世界は早く淘汰されていかなければならないと思います、
けれども未だ霊的な現象で悩まれている方もいます。
霊のほうが人間界の空間に留まってしまっている状態です。
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by dimension-shin | 2010-06-03 11:46 | 霊的な日常 | Comments(0)
因縁めいた霊の世界というのは霊を信じない人にとっては姿のないものを、
あるがごとくのたまう霊能者のようなものに都合よく言いくるめられていると思うかもしれません。

仮に、先祖たちが過去になしたことだとしても、
時間が進み何代もの先祖の血筋を受け継ぐ人たちが生死を繰り返しているのだから、
「関係がない、責任もない、」だろうと思われるでしょう。

責任いかんより、先人のやり残したことを果たしていくことが、
今を生きていく人たちは、過去に先祖たちがなしとげられなかったことも含めて生きる目的もあるのです。

そういう意識のつながりも深く関わっているのが、霊魂の世界でもあり、
命と魂のバトンは、それらを否定しようと、肯定しようと、止むことはありません。
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霊を感じとることがない方には非常に歯がゆいことだと思いますが、
反面、霊を感じ取ってしまう方で定期的にお参りや供養、清めをしていないと、お
家の中が曇っているように見える方もいます。

あるいは目のはしに陰が走っていく霊の気配を感じたりするのです。
それもまた定期的に神棚や土地の清めを続けているとおさまってくる。

人の世界は見えない世界に支えられている事実が精神的に伝わってくるような事実の体験者も多いのです。


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by dimension-shin | 2010-05-06 11:59 | 霊的な日常 | Comments(2)

鶴岡八幡宮のシンボルでもある、
大イチョウが風で突然倒れたと言うことですが、
源氏のゆかりの神社でもあります。

このニュースを聞いて参拝に行く都度に目にしていた
大銀杏が倒れてしまったのは残念ですが、
霊的な意味で考えますと連綿と続いてきた、
因縁が切れてきて良き移り変わりを暗示されていると思われます。

ご神木にはたくさんの思いが宿ります。
樹齢の長いご神木はたくさんの人の姿も見て守ってきたのです。

ときとして身代わりのように、
ひとつの終わりを教えてくれているのではないでしょうか。

鶴岡八幡宮には何度もお参りをさせていただきましたが、
可愛らしいリスが今回倒れた大銀杏の木を
飛び回って登ったり降りたり忙しく動き回っていたことを思い出されます。


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by dimension-shin | 2010-03-10 14:04 | 矛盾 | Comments(0)

宿命や因縁


実の息子さんや娘さんが自殺されてしまい、残されたご家族やご両親がその後、
長いあいだ悲しみを抱えてしまうことになります。

どうして気づいてあげられなかったのだろうか?育て方が悪かったのだろうか? 
自分(親)が悪かったからそうなってしまったのだろうか? 

と、いつまでも尾を引いてしまうものです。
同じ家族に生まれても人にはそれぞれの魂の役割があり、
宿命でやむをえず自らの命を経ちきってしまうケースもあります。

けれども、家で何代もの人が自殺や精神的な病気が代々続いているようなときには、
その家が抱えてきた過去からの因縁という問題が出てくることが多いものです。

また、あるご相談者の場合には、自分の姉も自殺があり、
親の兄弟にも、祖父母、曽祖父の代にも、
たどっていくとわかるだけで10人以上が精神的な病気か、
自殺をしている、という家もありました。

この相談者は自分も精神的に不安定で、いつも同じような姿の武士の霊を視て、
それも顔はどす黒く、目だけがすごく印象的でギラッと睨まれる、
と同時に気持ちの中に

「たくさんの者たちをどうするつもりだ!」
という感覚がはっきり伝わってくるが、
どうしたらよいかというご相談でした。


a0097419_15145761.jpgこの家の抱えてきた因縁で、結局昔戦いの中でたくさんの犠牲者と、
無理強いて戦いに送ってしまったことの供養をしていないことが
大きな原因のひとつでしたし、恨まれていた部分も大きかったのです。


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by dimension-shin | 2009-06-12 15:14 | 霊現象 | Comments(0)