霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

考え方の柔軟性

考え方に柔軟性がもてずに、どうしても自分の考え方や
意見を押し通そうとしてしまい、

その結果まわりの人とうまく意見や意志の疎通が
できなくなってしまうことを結構経験している人も多いとおもいます
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多少のことなら押し通そうとしてあたりまえかもしれませんが、
頑なにガンコにいうことが聞けずに、
テコでも動けないような意識が執着してしまう感覚というのは、
霊的な影響が隠されている場合もあります。

ひとつのことに集中していくことはよいことですが、
周りの気持ちが置いてきぼりになってしまうのでは、
仮にですがともに人生を進めていくために助けてくれる人たちにも失礼なことです。

最終的には自分の心が置いてけぼりになって孤独感が強くなってしまうかもしれません。

考え方の柔軟性心の柔軟性霊的に頑なな霊たちの柔軟性が必要なこともあり
人も霊も魂もすべてがつながっているのが人間界でもあるのです




加藤眞澄
霊能者
スピリットカウンセラー
ご相談

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by dimension-shin | 2011-08-23 10:22 | Comments(0)

「二重人格なのか?」

 もしかして自分は二重人格ではないかと思うこともあるかも知れません。
その日の気分や体調にもよるかも知れませんが、
些細なことに対しても感情の移り変わりが起こります。

人とのお付き合いでも同じような条件下であっても、
ある人にはとても親切に接しても、ある人には厳しく当たってしまうこともあります。

 感情というのはやっかいなもので、
感情的になりすぎると自分の冷静な思考が飲み込まれてしまうこともあります。
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特に怒りに属する感情は自分でわかっていても、
もてあましてしまうようなことにもなってしまいます。
けれども個人の精神には高い霊性と低い霊性の両方が備わっていますから、
ポジティブなときには高い霊性に、ネガティブなときには低い霊性に
波長が合っていることになります。

心の中の良い自分と悪い自分があるように、
それらのちょうど中心に自分自身の意識が常に
バランス良く落ち着いていればよいのかも知れませんが、
生きていればこそ気持ちが動かされてしまう出来事だってあります。

感情や思考の高ぶりは自分でも気持ちの良い状態ではありませんから、
出来る限り早く解除したいと思いますが、一部とはいえども、
人は過去世からの意識の混合体でもありますから、
良いところと悪いところ(長所短所)を兼ね備えてきています。


始めの話に戻りますが、人によって親切にしてあげられるが、
違う人には厳しくあたってしまうような出来事もそうですが、
理性的に考えようとしても「感情が先立ってときには
ヒステリックな対応をしてしまうことなどは、
霊的な影響を受けやすい人は見えないものを捉えて
感情が高ぶって自分は二重人格ではないか」と心配する人もいます。
霊的な感受性が強い人ほど経験することも多いかもしれません。


また、霊格が高いとか低いといわれたりしていますが、
どんなに高い霊格を携えていても、己が負の感情に負け続けていけば、
どんどんステージを下げていくことになってしまいます。
様々な局面で苦しみもがきながらも、問題を乗り越えていくことは、
自身の霊性である霊格を守ろうとするがゆえのことでもあります。

さらに霊性を向上させるために進もうとする前向きな感覚的な行動でもあります。
もともと魂の世界から持ってきた霊格は高いのですが、
現世でどう磨かれていくか曇らせていくのかは生き方次第で変化していきます。

 ですから、自分の霊格は高いのか低いのかと考えるよりも、
「体裁よりも内面が自分らしくある」かどうかが重要です。

自分が自分で迷い、考えあぐねすぎてしまい自分を責め続けてしまうことになると、
自分以外の外部の霊的存在の「意識体」に影響されて感情的になってくることもあります。

ひどくなると、とり憑かれてしまうことになります。
常に自身のスピリチュアルな面と心で向き合うことは大切です。

霊性(マインド)をコントロールできるのは自分自身です。
けれども自分が生きることを助けてくれる見えない存在、
見守っている先祖や守護世界も含めての人生でもあることを
大切に思う気持ちが、マインドをさらに高めてくれることになります。



加藤眞澄
霊能者
スピリチュアル
スピリット

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by dimension-shin | 2011-06-07 09:38 | 矛盾 | Comments(0)

意識が負から抜け出せません。 以前の自分を自分を思い出して 
どんどん 現在から離れたくなります。

私は今まで実行しなかったことがたくさんあることに気がつきました。
もっと早く 気がついていればとただ後悔するばかりです。


後悔の気持ちは、あのときにこうしなければ良かった。こうしておけばよかったと
後になって考えますが、今の時点で過去のことは変えられない。

今から繰り返さないことは出来ます。若いときには体力気力、
感情だけが先走ることもありますが、そのときにしか出来なかったことを
成し遂げたのだと考えを「置く」ことです。

過去に成し遂げたからこそ今は考えるときが来ただけです。波が引いて
波が帰ってくるように、くりかえした末に波は穏やかな「凪(なぎ)」をむかえます。
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まず過去を置く、気持ちの中で置く。拾って考えないように。
過去の流れもすべて伴ってここまで歩んでこられたのです。
後悔という化け物にとり憑かれないように前進。

意識が負に陥っているのは現実の嫌なことを過去の嫌なこととリンクさせて
結び付けているのではないでしょうか。

霊的にみた場合、確かに霊の関連も出てきます、けれども自分が気持ちを
変えていかなければ同じ影響をされていくこともあります。

負の状態だからこそ人の痛みもわかるときでもあるでしょう。負を抜け出してきたときに
心のスケールが大きくなったことを感じるのですから、

負の後悔を正の未来にたくさん生かして生きることにしましょう。

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by dimension-shin | 2011-03-11 09:48 | Q&A | Comments(0)

霊・意識

「霊」という言葉の表現に、
いまだにそんなことを言ってるという考え方もある方もいます

私は「意識体」という表現を使うこともしますが、
現代でも「霊の影響」が表面に現れるケースもあります。
それらの霊の存在を実際にを感じられる人も多く、
全く感じられない人も多い またはもっと次元の高い境地におられる人

さまざまかもしれませんが、
批判よりそれぞれの段階の理解が必要となっているのではないでしょうか。
霊は残像エネルギーのごとくに思いの強いところに残ります
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皆さんの日常でも楽しい集まりのあった会場のあとには、
生き生きした活力にあふれたエネルギーが満ちています

反対にトラブルや傷害事件のあった場所では歪んだ重いエネルギーの気が満ちています
それが何度もあったような場所では何百年も引きずっていることも稀にあるのです。

霊となってもこの世の空間に残るのは、
肉体はないだけで亡くなったときの「思い」が強くとどまってしまうためです。
確かに霊だの何だのという時代は無くなってきます。
その前に霊となり意識だけが彷徨う魂があれば
助けていかなければならない大切なときだと考えています。

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by dimension-shin | 2010-09-27 09:29 | 精神世界 | Comments(0)

因縁・(カルマ)

因縁を切る考え方
因縁を解く考え方
意識を高める考え方

これからの私たちが生きている世界が精神世界に対して心開かれて霊的な世界や、
神の世界という次元の高い波長とコンタクトできる方々も、とても多くなっているのです。

それはまた絵に描いた神の世界霊の世界とも異なる神々しさと
威厳と叡智に満ちた波動であるはずです。
いずれ多くの方々がそれらの意識世界と出会っていくことになります。
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これまでは人が死を迎えてからでなければ出合えることもなかった世界とのコンタクトが
精神的に行われていくのです。

それまでには精神的に様々なことが起こってくるのですが、
不調和を感じる人、気づきが起こってくる人、
そして次元の高い精神意識へと変化してくることになります。

そういう方もいる反面、未だ歴史がつくってきた因縁に苦しみ縛られている方もいます。

それは霊たちの苦しみをほどいていく役割がある方の場合にはそのことを知らされるのです。
因縁というのは切ろうとして、必死に抵抗してきた時代もあったのですが、
今は解き明かし人が意識を高めて霊の魂を浄化していくことも
現代に生きる感性の高い方の役割でもあります。
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by dimension-shin | 2010-09-20 09:36 | 霊現象 | Comments(0)

近所づきあい

近所づきあい
近所とのつきあいが苦手な人がいます。

誰も嫌いではない、それでも人付き合い自体が苦手な人もいます。
それに、普通の人からみればそれほど必要のないことにとても神経を使い、
まるで自分の神経をすり減らしてしまうように感じられることもあるかもしれません。
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例えば一例ですが、単純にお母さん同士で今度の運動会の話がはずんでいるはずなのに、
自分だけ心の中で「みんなどうして楽しいのだろうか? 
作り笑いして気を使っている自分がいけないのか? 
それにみんな家であまりいいことがないように感じる・・・・・」 など

皆が考えていないようなことを感じとられることになってします。

このようなことで悩みのツボに入り込んで、
内面でもがいてしまう人も少なくありません。
*普通の人以上に、感覚が強すぎる場合に、霊がみえる感覚とは少し違いますが、
人の内面を感じとる力が大きく働いてしまうこともあります。

まず自分の霊性(性質)を知り、受け止めて安定させていかなければ
いつまでも他人のことに意識が向かってしまうことになってしまいます。

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by dimension-shin | 2010-09-16 09:25 | こころ | Comments(0)
霊に狙われているという感覚、霊に憑かれてくるという感覚、
霊を感じると重くなり寒くなり、
体の自由が一部コントロールしずらくなるなる感覚がある場合などがあります。

霊を感じやすい人は異質な波長を持つ霊が憑いている人が近くにいるだけで、
突然重たくなったり、気分が悪くなることや、
息苦しくなって体がしばらく硬直したような状態にもなることがあります。

どうしてそうなるのかは、原因元の人が、
包み込まれている霊的な重苦しい波長にあります。

普通の人のオーラとは異なり
淀んで暗く冷たい霊的なオーラに囲まれているような人です。

それでも私がよくお話するのは、そ
のような体験をしたり確実に感じ止めてしまった人には、
浄化能力も本来備えているということなのです。

けれども実際にその場面に遭遇してしまうと
一瞬どうしていいのかパニックになることもあるかもしれません。

呼吸でも整えて結界でバリアをはれる状態でもないでしょうが、
一つ出来ることがあります。

あなたがいままでにお参りに出かけたところで気持ちの落ち着いた、
威厳と風格にみちあふれた神社などを思い浮かべてください。

宗教的な場所ではなくても、
美しい風景に出会ったこと好きな場所でもいいですから、
意識の中で自分の身をそこにおいて深呼吸するようにしていくと落ち着いてきます。


そうすると意識は内面の存在ですから、
内面は違う空間でプラスのエネルギーと波長を合わせることになります。a0097419_1072596.jpg


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by dimension-shin | 2009-08-18 10:07 | 霊的な日常 | Comments(0)

新たな感性


最近神社やお寺、パワースポット等に出かける方が増えています。若い人もかなり出かけるようになってきています。
自然に神社が好きな人も多く見えない世界に思いを託したいと思う人もいるでしょうし、そこに人に気力や自信をもたらしてくれるパワーを感じさせてくれることもあるからだと思います。

すべての神社とは言えませんが、確実に長い歴史をかけて人の願いを込めて祀られ祭礼や儀式も執り行われて沢山の人たちの気持ちがつながっている場所でもあります。現在はパワーを感じられて出かける人も多いです。
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ただ多くの人が神社等に出かけるようになったから友人と一緒に行くようになった人や、そういう場所が好きだからと感じている人もおられると思います。

不安要素を何かにゆだねていかれる方も多いでしょうが、もう一つの意味には精神世界がつながろうとしている動きを人として感性が感じとっているのです。

見えないけれど同じように引き寄せられてくることもあるでしょうし、それがまたごく自然な出来事のように動いてしまうのです。時代は皆さんの高い感性、精神的幸福、意識の変化、人の心のつながりの温かな連動を求めて必要としています。

愛は地球を救うというテーマの番組もありますが、今までが情報にとても流されていながら、パーソナル(個人)的な動きだった世の中から、情報にも流されることなくそして個人がこころの手をつなぎ合わせることが重要になります。

そうして一人ひとりの意識が変化してこなければ、孤独でさみしい人が増えてしまいます。





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by dimension-shin | 2008-10-14 12:01 | 精神世界 | Comments(0)
ご相談者の中で、霊的なお話をしていると、顔や手などがしびれてくる感覚になる方がおられます。

すべての方がそうなるわけではありませんが、いっときそういう状態になることがあるのですが、人によって、「いままで自分についていたもの(霊)の意識が出てきて一生懸命にご相談者と私の話を聴いているような感じがします」 と言われる方もいます。

霊的な世界は肉体ではありませんから、思いの意識が人の感覚意識に働きかけてくるような状態です。
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その意識が、強く出てきたときにこのような現象が起こることもあり、体が「死」を迎えても、すぐには霊界に移行できない場合で、

人の気持ちと霊たちの気持ちが動き始めたときに起こってくる現象で、心(感情が)表現し出して人の感覚に影響を及ぼしてくるような状態でもあります。


先日も、「自分で霊が見えるわけではないのですが、霊がいるなと感じるんです」 「あきらかに、感じでわかるのですが、姿は見えません」 「そのために霊的なことのご相談でいいのか、だからとても迷ったのですが来ました・・・・・・・・」 という方もおられました。

けれども実際にお会いして話をしていると、「自分より先に特に顔の前面にふわっと何かが出てきた感じがします」 と話され、「手のしびれ感が強くなってきた」と言われました。

もちろんあくまでも感覚ですから、病気とは違います。

しばらくして徐々におさまってきたのですが、これは完全に影響の一つでもあるのですが、霊的なものたちの時間が進み始めたことと、自分たちの意識感覚がまだ人間的な世界に近いところにありますから、人の感覚の中で現れてくるときもあります。





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by dimension-shin | 2008-06-01 10:53 | 霊現象 | Comments(0)