霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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揺らぎ


大地震の前から高周波を感じ始めている方も多かったのですが、
地震を事前に感じとる方はこの周波を受け止めている方も少なくありません。
キーンという音を超えたような高い周波数です。
音は天と地から地上にもたらす変動の前触れのように事の起こる前に
見えないエネルギーの波動の輪が広がっています。

その天と地からの波動が共鳴したところで高周波の音になってくるのです。
(これは私がそうだと感じるだけの理屈かもしれませんが)
そのために地震を感じ取ることに優れている方は、地震の予知能力ができることが多いのです。
周波数の高さは昨年からすごく高まってきていました。

時間感覚の早さもありましたし(いまもありますが)浮いている感覚も強かったですね。
ただこれまでとは違う高周波があるのは地震だけではなく、
高次元を感じさせる存在の介入もあるようです。
神か宇宙か?というレベルの介入です。


人がこれ以上あらがえないはかりごとも起こってしまったのです。
それにこれほどのことがなければ気づかないことが、生活の中に蔓延していたのです。
すべての大掃除が行われています。
地震の揺れには津波のように波が押し寄せてきます。
見えない空間にも波長の波はやってきます。

大きな鐘を鳴らしたらしばらくは「ゴーン~ ゴーン~」と
音の波が繰り返されるように、幾度も幾ども人の心にも波紋が押し寄せてきます。
それは自分の中でもいままで経験したことのないような
揺らぎを起こしてくることになります。

現実的にも大地震、大津波、壊滅、犠牲者、被災者、原発、
放射能線量だのおよそ普段は聞きなれない言葉と現実のすさまじさに心の動揺に
人が現実に押し寄せた津波の余波のように心に揺らぎも感じ始めます。
目では見えない波紋が心の奥に伝わってきます。
これは現地の方々より以上に、離れたところに波紋というのは伝わりますから、
感受性や霊感の強い方にとってはつらいことも出てくるかもしれません。
ですからその前にわかることはお伝えします。

すでにこのような現象で相談にこられたかもおられましたが、
これまで経験したことのない揺らぎは心だけではなく、
ご自分の魂にまでとどいているのです。時代が魂の扉をノックし始めているのです。
魂は死んでから解るものではなく、今からわかっていなければならない時間がきました。
人が生きるのではなく魂が生きる時代に進んできたのです。

この感覚を持つ方はまだ少数かもしれませんが、いずれ多くの方が気づき始めます。
私たちが神の一部だという大宇宙の流れの一つだと言うことも確信できるようになります。
それには自分の心と魂に向き合える落ち着きが大切です。

いっときでも一人でいられないような方は心に向き合えず自分に
破綻が起きて狂おしくなってしまうかもしれません。
どなたでも自分という姿は鏡で見て知っています。
けれども鏡がなく全く自分を鏡で見ていなかったらどうでしょう。
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人の言う自分の印象をたよりにしますか?
その相手本人も自分の姿を知らないとしたら?
想像するだけで内面と向き合うようになりますね。
姿という形をみているだけより生きやすいことになる
いままで物質として姿として形ばかりを大切に進化しすぎ
欲がらみのズレを社会全体がおこしています

美しいものはなんなのか
魂から気づく時間、そして今までの過去の悪循環を作り出してきた
霊という存在にも言えることです。
霊といっても霊的世界に戻れていないから人の感情意識や
お化けになって化けてでてきたのです。
そろそろそういう次元の霊たちはそのままのこるか、
霊の世界に戻るかしなければならない退去命令が神界から届いている気がいたします。

そういう意味もあってスピリチュアルな意識が強くなってくる方々も増えてくる
ことになってきます。揺らぎに負けずに。

被災者の家を狙った窃盗犯がいます。
宮城県だけでも今日現在で悲しいかな1億円の被害が出ていることに憤りをこえます。



被災者の苦しみをより傷つける行動をした犯罪者には喜びの笑顔は出ることもなければ満足感もおとずれません。

原発にも反対します。



     加藤眞澄
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by dimension-shin | 2011-03-30 17:47 | こころ | Comments(0)