霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin
自分へも人へもウソごまかしが効かない
地球の大自然の変化もさることながら、不況も起こっていますが
人のため何ができるかを考える力も大きくなっていく時代へと移行しています。

今後の社会形態を変えていく必要にあることを感じとり変化の
さきがけとなっている企業も少なくありません。
精神的に向上していることは確かですがそれも急スピードでおきています。

そのために自分という存在に心が戸惑う方たちもおられます。
時間間隔の流れの早さも加わっているのだと感じますが、
自分自身の体と心と霊と魂のコントローラーがうまく
作動していない状態でもあるわけです。

精神的と表現されてしまうことがらは魂レベルで
問題が生じていることもあるということです。
ですから、とくに悩みはなくても漠然とした不安、
漠然とした恐れや不調のために悩んでいる人もいます。
精神世界の時代に変化はしてきますが、一時的に混乱してしまうこともあります。


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なぜなら、人が内面の自分の根源である魂と、
そして自分以外の霊的な存在とストレートにコンタクトできるようになると、
それ以外の意識霊などが、未だ人間界に残っていたり
俗に成仏できていない場合に行き場を失って騒ぎ出す事もありえるからです。

人の感覚も振りまわされてしまうことになります。
そのためにも能力者は霊的な導き手となっていかなければならないと考えています。
人が持つ心と霊体と魂を区分けしているようなことがだんだん無くなってきます。

今までも区分けはないものの、心の内を隠そうとすることが出来た時代から、
精神世界の進化が要求されてくるということは悪しき部分を隠し通せない
精神社会に移り変わってきます。

すべてを含んだ捉えかたになり、紛れもなく誰もが(自分)であるということが
意識の根源から表面にもさらけ出されてくる時代に入っています。

これまで表面的な自分だけをウソで取り繕ってごまかしが効いていた部分の
ごまかしや嘘の飾りたてが効かない時代へと変化をしてくるのです。

いままで重要視してきたのは表面です。
内面は見えないためにどうしても軽視されてしまう傾向でした。

現実的な物質社会では科学文明もまだまだ発達し続けていくことは当然の流れですが、
発達すればするほどむしろ、自然は破壊される反面その修復も科学文明の力で
ある程度の回復も可能になります。
そのためにはもちろん知識や頭脳は大切ですが、それらをバランスよく保ち
動かしてくれる見えない部分の自分のコントローラーが
大きな役目を果たしていかなければならなくなります。
そのためにも魂の進化が必須になってきます。

今までも魂の進化のために魂は人生を何度も経験されてきてもいるのですが、
人として生きているときは自身の霊的な存在や魂そのものが見えていないために、
物質的に偏った見方となっていたために特殊な能力者、
もしくは宗教を通して知ろうとするか方法がなかった。

それが反転してくる時代へと移り変わって精神的な向上に向かっています。
自分の心も、人の心も見えてくるのと同じような感覚が生じてくることで、
隠しているものが多い人ほど、悪しきものが表面化してくることになるでしょう。

善きものを携えている人は輝く面が表面化されてくることになりますから、
現状の苦しみが軽減されてくるのです。
人に、心に、魂にとって物質がすべてではなく、
生まれてくる以前からの長い道のりは見えない世界のつながりを覚えていますし、
人はその流れを知っていくべき時が訪れてきています。


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  加藤眞澄
霊能者
スピリチュアルカウンセラー

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by dimension-shin | 2011-05-23 09:25 | 精神世界 | Comments(0)

霊能者のこと

霊能者のこと
能力者は普通の人では想像できないようなことが身に起こることがあります。

最初は訳がわからず現象が起こります。人によっても違いますが、
私の場合をいうなら霊が視える、幽体離脱するし、相手の感情が伝わる、
具合の悪さも同じように伝わる、未来がわかる、
以前は身体がいくつもの人間(霊)の意識に占領された感じで悩まされたりしましたが、
似たような経験を持合わせた人にしかわかりづらいかもしれません。
能力者にならない人でも、今のような霊的な影響に悩まされている人もいます。

それでも相談するところもない、他人にもなかなか話せないのではないでしょうか?
私も最初は精神世界の書物をずいぶん読みました。
ただどれを読んでも現象に対しての説明をしてないものや、
ただ悪霊が現象を起こしているのですということを言って不安を増徴している能力者さえいます。

霊がなぜ人に憑くか、低級霊はどのようにして霊界にいるのかが上目線でしか書かれていない。
能力者は威圧的で独裁者のような態度で、能力者の前に人格的にかなり問題がある人ばかりでした。
霊能者になるなら独学で学んでいかなければならないと決意しました。

結果私には師匠はいませんがリーダーに縛られることなく活動ができます。

しかし悩むことが多く苦しさもすべて
自らの感性のなかで起こってきますので当初は大変でした。
霊と交信することは、真の守護霊と交信できる心と技がなければ
霊にからかわれて振り回されてしまいます。
経験も必要ですが、欲が強く威圧的にならないようにしなければとり憑かれてしまいます。

霊たちにめげず自分の魂を守ることが出来てこそ、
ご相談者の魂を守ることが出来ると思っております。
これからの時間は、人の心の隙を居場所として潜んでいた
霊的な化け物が隠れきれずに表にでてくることも増えます。
反対に自分を追い込んで追い込んで苦しんでしまう方との差がはっきりしてくるときです。

苦しんでいる理由は肉体と魂の狭間にある霊的な存在に対して
精神的なスタンスの問題があるのです。

人は見える世界と見えない世界でのバランスが必要なことを
深く考えさせられる時間に入ってきています。

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加藤眞澄

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by dimension-shin | 2011-04-12 15:38 | 霊的な日常 | Comments(0)
好きなことをしていたり、忙しく過ごしているとそれこそアッという間に時間が経ってしまいますね
過ごしていける時間の範囲を焦らずに 上手に使っていきたいと考えています。

人と話をしているときに、あんまりにも長~く感じるときが続くときはかなり危ない!!かも知れません。あぶないというのは霊的にはこういうケースがあるのです

普通人と話をしていると、他の人とは例えば一時間話したとしたら、当然一時間くらいすぎたなと思います。

けれどもある特定の人と話をしていると、話の内容はともかく時間がすご~く長く感じられてしまう。嫌いな人と会っているとそうかもしれませんが、そういうことではなくて30分も過ぎたかと思うとまだ5分だったり・・・・・・・・

一時間すぎたかと思っていたらまだまだ10分だったり、これは自分よりも相手の人に問題があることも考えられます。

相手に影響を与えている霊的なマイナス意識などが強いと時間的な進み方が非常に鈍く感じられることもあります。極端ですがそういうことも霊感の強い人ではありえることです。

マイナスなものは霊的にマイナスな世界で留まっていますから、時間の進み方がネガティブなので止まっているかのように遅いわけです。
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by dimension-shin | 2008-11-23 10:21 | 霊的な日常 | Comments(0)

少し落ち込みやすくなりやすい状態のとき、昔にあった出来事のイヤなことばかりを思い出して、
「あの時はこうだった、そのときはどんなことがあった、だからこうなった」とか、
繰り返し思い出してもいまとなってはどうすることもできないことをフラッシュバックして何度も何度も記憶や心をよぎるような場合には、霊的なマイナスな働きかけあるいは霊的な影響を内面に受けていることもあり得ます。
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生きている私たちの時間は次から次へと進んで行きますが、霊(お化け)という存在で残ってしまった場合には、なくなった意識のままです。すなわちそのときの過去の思いの意識のままにと留まっているようなものですから、まるで時間が止まっているような状態そのものなのです。

そのためにそういう霊的な感情や感覚を受けてしまっている人の場合には、時間感覚にズレが生じてしまうようであったり、過去のマイナスな出来事に思いが何度も引き戻されてしまうこともあるのです。

時間が進みづらく、心の中が行きつ戻りつしているようなことにもなってしまうこともあります。


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by dimension-shin | 2008-06-22 23:33 | 霊現象 | Comments(0)